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絵本から笑本へ(第21回) 絵本のある場所。~カフェ~

by staff on 2018/1/10, 水曜日

あけましておめでとうございます。

絵本作家 保科琢音の連載コラム「絵本から笑本へ」も
2回目のお正月を迎える事となりました。
今年もよろしくお願いいたします!

絵本作家として去年も色々な経験をさせてもらいました。
コラムの今期のテーマでもある「場所」に限定しても、
本当に色々な場所でイベントを開催させてもらいました。

年末には日本を飛び出してベトナムにまで行っちゃったし!
その時の話は、またゆっくり別の機会に(笑)

今回は「カフェ」についておしゃべりです。

前回の「ショッピングモール」の回でも言いましたが、
絵本や絵本作家にとったら
あまり関係ない様に思われるかもしれませんが、
そんな事はありません。

今は絵本や本、雑貨をテーマにしたカフェなんかも多くありますし。
絵本を多く取り揃えているカフェもある。
絵本の原画展なんかも開催しているカフェもあります。

ぼくも去年、都筑区のカフェでこのコラムで毎回書いている
「タイトル絵」の原画展を2ヶ月間開催させてもらいました。

「カフェ」と一口に言っても

企業が運営していたり、NPOが運営していたり、
民間の人達が協力して運営していたりと様々ですし。

集まるお客様も様々。
親子だったり、カップルだったり、仕事の合間の休憩や、
仕事をしに来ている人達たくさんもいます。

そうそう、先日仕事の打ち合わせで行ったカフェは、
本屋さんが運営していて、本屋さんの本をレジを通さずに
カフェに持ち込めて、そこで読めるというカフェでした。
そして、気に入ったら帰りにその本を買えるし、
別に気に入らなければ返すという感じ。

そんな、今までに無かった面白い場所として、
カフェはどんどん進化しているんですね。
いつか、絵本作家としてカフェでのイベントツアーなんか
やりたいな。いや、やります!

このコラムもカフェの様に、読んでくださっている皆さんの
一息つける時間となります様に。

今年の絵本作家 保科琢音をどうぞよろしく!
そして、ご期待ください!

『絵本から笑本へ』
また、次回。

(文・イラスト:保科琢音

イベントスケジュール

最新のイベントスケジュールは こちら をご覧ください

筆者紹介

 

絵本作家 保科琢音
1983年、神奈川県生まれ。
横浜市の小・中・高を卒業。
公立図書館に10年間勤める。
2013年、絵本「あっかんべー」出版。
絵本作家の活動として、絵本や紙芝居の製作だけでなく、「読絵ん会」という名の「読み笑わせ」口演を行っている。
神奈川区三ツ沢下町にある「笑がおが 集まる みんなの広場 おかげさま亭」プロデューサー。
 
また、落語家「絵書家 筆之輔」としても活動。
2013年、横浜市職員落語愛好会会長に就任。
漫才コンビ「ワンダフルワンダ」としても所属。
 
目のおおきな妻とほっぺのやわらかい娘と、おもしろおかしな三人暮らし。

ヨコハマNOW取材記事
「僕にとっての横浜は「未来へ笑がおをつなぐ街」。絵本作家の保科琢音さん」
http://yokohama-now.jp/home/?p=13904

『読絵ん会(どくえんかい)』の様子を動画でご覧下さい。

 

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ヨコハマNOW 動画

新横浜公園ランニングパークの紹介動画

 

ランニングが大好きで、月に150kmほど走っているというヨコハマNOW編集長の辰巳隆昭が、お気に入りの新横浜公園のランニングコースを紹介します。
(動画をみる)

横浜中華街 市場通りの夕景

 

横浜中華街は碁盤の目のように大小の路地がある。その中でも代表的な市場通りをビデオスナップ。中華街の雰囲気を味わって下さい。
(動画をみる)

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