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絵本から笑本へ(第24回) 絵本のある場所。~青い空の下~

by staff on 2018/4/10, 火曜日

さて、この連載コラムも今回で24回目。

毎月の連載ですから、まるまる二年。

第13回からの連載第二期は「絵本のある場所。」として、
色々な「場所」をテーマにおしゃべりしてきました。

絵本作家として活動している中で、
本当に色々は「場所」へ行かせてもらってきました。

そんな経験を踏まえ…
ときに真面目に。
ときに個人的に。
おしゃべりしてきました。

「図書館」から始まり、

「保育園・幼稚園」「子育て広場」「小学校」「学童・放課後クラブ」では
日頃、お世話になる事の多い場所について。
「高齢者施設」「地域施設」「病院・助産院」では、
社会的にも問題をかかえる場所について。
「ショッピングモール」や「カフェ」なんかにもおしゃべりは広がり。
「公会堂」では大きな夢も語りました!

世の中に絵本作家はたくさんいるけど、
こんなに色々な「場所」へ行っている絵本作家はいないだろうな。
と改めて感じています。

そして実は、連載第二期でも

毎回書いてきたタイトル絵に仕掛けをしてました(笑)
それを今回、編集長にもお願いしてここでタネあかし!

 

(画像をクリックすると拡大写真が表示されます)

     
     
     

 

1枚目から12枚目までの全ての絵が繋がり。
そして、12枚目と1枚目の絵も繋がります。
という事は、全ての絵が永遠に繋がっていきます。
いやー、我ながらよく書いてきたと思いますよ。
でも、ただたんに書いていた訳じゃありません。

『どんな世代の人も、どんな立場の人も、一緒に笑い、一緒に繋がれる場所』

そんな「夢みたいな夢の場所」を
絵本作家 保科琢音はいつか必ず作ります。

世界はひとつの青い空で繋がっている様に。
人間だってひとつの笑い声で繋がれる様に。

絵本作家 保科琢音はこれからも、
色々な場所へ行きます!
色々な人たちにも会います!
そして、必ず笑わせます!

『絵本から笑本へ』
また、次回。

そして、ここで発表!

連載コラム「絵本から笑本へ」
次回からの連載第三期テーマは

『絵本作家が行く。』

絵本作家 保科琢音が、横浜市18区全ての
「地域子育て支援拠点」を巡ります。

どんな場所に行けるか。
どんな人たちに会えるか。
そして、どんなコラムになっていくか。
ぼく自身も今から楽しみにしています。

絵本作家 保科琢音 連載コラム「絵本から笑本へ」
第三期『絵本作家が行く。』乞うご期待!

(文・イラスト:保科琢音

イベントスケジュール

最新のイベントスケジュールは こちら をご覧ください

筆者紹介

 

絵本作家 保科琢音
1983年、神奈川県生まれ。
横浜市の小・中・高を卒業。
公立図書館に10年間勤める。
2013年、絵本「あっかんべー」出版。
絵本作家の活動として、絵本や紙芝居の製作だけでなく、「読絵ん会」という名の「読み笑わせ」口演を行っている。
神奈川区三ツ沢下町にある「笑がおが 集まる みんなの広場 おかげさま亭」プロデューサー。
 
また、落語家「絵書家 筆之輔」としても活動。
2013年、横浜市職員落語愛好会会長に就任。
漫才コンビ「ワンダフルワンダ」としても所属。
 
目のおおきな妻とほっぺのやわらかい娘と、おもしろおかしな三人暮らし。

ヨコハマNOW取材記事
「僕にとっての横浜は「未来へ笑がおをつなぐ街」。絵本作家の保科琢音さん」
http://yokohama-now.jp/home/?p=13904

『読絵ん会(どくえんかい)』の様子を動画でご覧下さい。

 

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ヨコハマNOW 動画

新横浜公園ランニングパークの紹介動画

 

ランニングが大好きで、月に150kmほど走っているというヨコハマNOW編集長の辰巳隆昭が、お気に入りの新横浜公園のランニングコースを紹介します。
(動画をみる)

横浜中華街 市場通りの夕景

 

横浜中華街は碁盤の目のように大小の路地がある。その中でも代表的な市場通りをビデオスナップ。中華街の雰囲気を味わって下さい。
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