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ハチゴロウの鳥撮り日記 第9回「可愛すぎる鳥とSNSで人気の『シマエナガ』(北海道) 」

by staff on 2019/7/10, 水曜日

第9回 可愛すぎる鳥とSNSで人気の『シマエナガ』(北海道)

2018年9月17日から29日まで北海道へ行っていました。目的は月に照らされた十勝連峰や望岳台からの夜景撮影とナキウサギ貯食の撮影、それと根室のさんま祭りですが、その合間に野鳥も撮影することができました。

9月21日、望岳台でナキウサギを撮影中、“ジュリ、ジュリ”という鳴き声が聞こえたので、近くの灌木を見ると、十数羽のシマエナガの群れが来ていました。シマエナガは本州に生息するエナガの亜種で、北海道に分布しています。エナガに比べ、黒い過眼線がなく、真っ白い顔をしています。体長は14cmほど。長い尾羽を含んだ長さなので身体はもっと小さく、首が短いので、丸い体に尾羽が付いているようでとても可愛いです。その可愛らしさから『雪の妖精』と愛称が付けられています。違う種の小鳥と混群することも多く、この時はシジュウカラが近くに遊びに来ていました。

上の写真は本州などに生息するエナガです。違いがハッキリと分かりますね。
北海道へは十数年前から野鳥撮影に来ていますが、シマエナガを撮影できたのは、今回で2回目です。シマエナガを目的に来たことはありませんが。
背中の模様は、普通のエナガと変わりません。 2羽並んでくれました。そして、1羽が飛び立ちました。

チョコマカ休むことなく動き回るので、撮りやすい鳥ではないですね 数分間、せわしなく動き回り、何処かへ飛んでいきました。

北海道滞在の最終日の9月27日早朝、十勝岳吹上温泉白銀荘前キャンプ場を出発し、支笏湖を目指します。今回、撮り鳥を目的とするのは、初めてです。休暇村支笏湖の駐車場に着いたのは、午前8時40分頃でした。

休暇村の裏には野鳥の森が広がっています。その中の遊歩道を進むと、野鳥観察舎があります。
観察舎の壁から水場を見ることができます。光が入りにくいので非常に暗いですね。今年の7月に来たときは、キビタキやコルリ、クロツグミのメス等の夏鳥が水浴びに来ていました。今は9月も末なので夏鳥は帰ったなと思って、あまり期待はしませんでした。
観察舎に来てから1時間、頭上で“ジュリ、ジュリ、ジュリ”という、シマエナガの鳴き声が聞こえました。見上げると、逆光で分かりにくいですがシマエナガでした。水場に下りてきてくれるのを期待したのですが、下りてきてくれませんでした。残念!!!

この写真は前回2016年1月に北海道駒ヶ岳北側の渡島砂原で、初めてシマエナガを撮ったときのものです。首をかしげたポーズが可愛いでしょう!

今年から北海道最終日の昼食はマルトマ食堂と決めていたので、午前11時、苫小牧へ向かいました。ここでお勧めするのは、なんと言っても“マルトマ丼”です。新鮮な魚介類が下のご飯が見えないくらい、たくさんのっています。特に甘エビは絶品です。安い居酒屋で食べる甘エビは生臭いものもありますが、ここの甘エビは本当に甘いですよ。
マルトマ食堂: http://marutoma-shokudo.com/

苫小牧発午後7時の太平洋フェリー“いしかり”で名古屋へ向かいます。
9月28日午前10時、仙台フェリーターミナルに入港し、午前12時50分に名古屋へ向け出港します。
翌9月29日10時30分、名古屋フェリーターミナルへ入港しました。
名古屋からタカの渡りを見に、伊良湖岬へ行く予定でしたが、台風24号が近づいて来ているし、身体もダルいので、真っすぐ帰ることにしました。

筆者紹介

 
本 名 樋口 幸春 (ひぐち ゆきはる)
略 歴 1950年6月、母の実家の東京都中野で生まれ、横浜市南区万世町で育ちました。現在は帷子川近くの保土ヶ谷区西谷町で生活しています。
県立高校の電子科を卒業し、計算機の保守サービスの仕事を約10年間従事しました。
1970年後半になると、公共の上下水道プラントシステムが計算機により制御されるようになってきたので、それらの設備の現地試験調整する部門に転籍しました。
2003年に早期退職し、アルバイトをするようになりました。この頃、近くの公園にカワセミがいることを知りました。自由な時間が増えたので、頻繁にカワセミを撮影するようになりました。
昔から鉄道を撮影していたので、カメラは持っていました。そのうちにカワセミ以外の野鳥にも興味を持つようになりました。
今では、年に数回、北海道や沖縄で、野鳥を撮影しています。
ブログ 八五郎の思い出写真館
http://08561926.at.webry.info/

 

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