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【台風19号による被害を受けられた皆様へ】
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チャレンジ(第12回) 裂き織クラッチバック!

by staff on 2019/8/10, 土曜日

裂き織クラッチバック!

こんにちは。 C.P.FACTORYディレクターの平安山美春です。とうとう梅雨が明けて凄まじい暑さの夏がやってきましたね! 夏に弱い私は既に大好きなビールも欲さないほど暑さにやられ、この暑さがいつまで続くのかハラハラしております。そして子供たちは夏休み! 中学生と高校生になって手が掛からなくなったと言っても、面談やら、習い事の付き添いやら、お弁当作りやら、まだまだ親がやらないといけないことがたくさんあり。。。育児はまだまだ続くのであります。

この暑さを吹っ飛ばしてくれるような、キラキラ大きな瞳が素敵な 石川ゆりさんhttp://yokohama-now.jp/home/?p=17468)と久しぶりに会う事ができました! 前回に引き続き、今回もC.P.FACTORYオリジナルの裂き織クラッチバッグの撮影のお手伝いをしてくださいました! しかも今回はインターナショナルな顔ぶれで (^^♪

C.P.FACTORYオリジナルの裂き織クラッチバッグは、その名の通り「裂き織」という手法で作られています。日本で「裂き織り(裂織)」が始まったのは江戸時代中期。布製品が貴重だった東北地方で、「ひとつのものをより長く、大切に使いたい」という人々の工夫から「裂き織り」という織り方が生まれたということです。

この日本の伝統的な「織る」という作業は、単調で、人によってはすごく長く手間の掛かる作業に感じることがあるようですが、私にはとても穏やかな時間が流れる感じがします。精神障害者にもこの作業は合うようで、織ることで心と体の安定を取り戻すよい時間になっているようです。ただ、製品化するのが難しいこともあり、最近では織り作業を止める障害者施設が多いと聞きます。

私は、障害者施設のみんながこの作業が好きだし、日本の伝統技術である裂き織を継続してやっていきたいと思い、花びぃ工房主宰の島さんhttps://www.hanabikobo.com/)にプロデュースしてもらい、C.P.FACTORYオリジナルの裂き織クラッチバッグが完成しました。長いタッセルが特徴です。裂き織を全面に使い、裂き織の良さを引き出し、とてもスタイリッシュに出来ました!色とりどりの裂き織クラッチバックはカジュアルにも、パーティシーンにも引けを取らない素敵なデザインとなっています。







販売イベントも企画中なので、詳細が決まったらC.P.FACTORY (https://cpfactory.jp/) のサイトでもお知らせしますので、覗いてみてください!

次は「革小物のプロデュース」です 

(第12回了)

筆者紹介

 
本 名 平安山 美春(へんざん みはる)
略 歴 1973年横浜生まれ。
高校時代に米国イリノイ州立ネーパービルノース高等学校に留学し、本場のアートと最先端のコンピューター技術を学ぶ。
 
帰国後、東京工芸大学 画像工学科(現メディア画像工学科)にて色彩画像工学を学び、卒業後、画像加工技術を活かしたグラフィックデザイナー兼DTPディレクターとして制作会社に勤務。
 
2003年長女出産を機に退職、フリーで活動を始める。
Photoshop歴25年。2児の母。
 
現在は、DTPやWEB関係の制作や解析業務、ワークショップ形式を用いた様々な講座やイベントを主催する傍ら、自分の技術を福祉の役に立てたいと考え、精神障がい者が作る自主製品のアートディレクションなども手掛けている。

 

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