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ブラとも 横浜市の花 「バラ」をめぐる

by staff on 2011/6/10, 金曜日

 

横浜市の花は「バラ」です。平成元年(1989年)9月に、市政100周年・開港130周年を記念して市の花を制定することになり、市民の投票で一番だった「バラ」が「横浜市の花」として制定されたのです。

バラの多くは開港間もない横浜から日本へ上陸したと言われています。5月は山手地区がバラの香りに包まれます。散歩をしていても、家々の庭にたくさんのバラが植えられています。5月のある日、私は自宅から港の見える丘公園の「ローズガーデン」まで散策しました。

散歩の途中、「山手資料館」の前で足を止めました。「山手資料館」は明治期に建てられ、木造の西洋館としては横浜に遺された唯一のものです。内部には横浜開港期を偲ぶ様々な資料が展示されています。資料館の前の庭にはバラが咲き誇っていました。

港の見える丘公園には展望台とフランス山、「ローズガーデン」などがあります。公園の周辺は開港から明治にかけてフランス軍やイギリス軍の駐屯地だったところです。「ローズガーデン」にある「横浜市イギリス館」はかつてイギリス総領事館邸でした。

「ローズガーデン」は、平成3年(1991年)5月に「バラ園」として開園し、山手111番館の整備に伴って平成11年(1999年)3月に「ローズガーデン」として整備されました。バラは年2回、5月頃と10月頃に楽しむことができます。ここにあるバラの数は80種類以上で1800本にものぼるそうです。

バラにはすべてに名前がついています。「ふれ太鼓」や「ブルーライトヨコハマ」なかには「ダイアナ」というのもありました。私のお気に入りは、平成21年(2009年)に横浜開港150周年を記念してつくられた大輪のバラ「はまみらい」。この名称も公募で決められたものです。ピンクの大輪からは芳しい香りがしていました。

「ローズガーデン」内には、水路やベンチ・花壇などが設けられ、ゆっくりと花々を観賞することができます。私のお勧めショットは「ローズガーデン」から見るベイブリッジです。ベイブリッジとバラのコントラストは、横浜の春を象徴する風景だと思います。

私が訪れたのは午前8時頃でしたが、すでに多くの人々が訪れていました。中には絵筆をとられている方もいて、私にも絵心があったらなあ・・と思ったりもしました。どんなに忙しくても花を観賞する心持ちを忘れないでいたいですね。

ともの写真館

(画像をクリックして拡大写真をご覧ください)

 
イギリス館とバラ
 
はまみらい
 
ふれ太鼓
   
 
ローズガーデン1
 
ローズガーデン2
 
ローズガーデン3
   
 
ローズガーデンと
ベイブリッジ
 
散策途中で見かけたバラ
 
資料館とバラ
   

※今回の写真はすべて夫が撮影いたしました。

 

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