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【台風19号による被害を受けられた皆様へ】
台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害に遭われた方々へは、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

ブラとも ごみを減らそう!

by staff on 2012/7/10, 火曜日

 横浜市では、ごみの削減を目指して平成22年度から「ヨコハマ3R(スリム)夢プラン」が展開されています。これは、、リデュース(Reduce 発生抑制)・リユース(Reuse 再使用)・リサイクル(Recycle再生利用)の3Rを市民に実践してもらう運動です。具体的な取り組みとして、資源化可能な古紙の分別や生ごみの水切り等が推進されています。

 横浜市全体のごみ量は、平成21 年度は93万トンで、これは平成13 年度の161万トンに比べて42%の大幅な減少となっています。それでもごみ処理に毎年400億円以上費用がかかっています。

 

(クリックで写真拡大)


ごみのグラフ

 我が家のスリムプランは、新聞や段ボールを町内会の廃品回収に出すことや買い物に行くときにエコバックを持参することぐらいです。それから、ペットボトルはキャップを外して、ラベルをはがします。それだけでペットボトルが大分つぶしやすくなるそうです。 >

 横浜市の燃やすごみの収集は週二回(夏は週三回になります)です。最近目につくのが、「収集できません」シールです。ルールを守れない人たちが増えているのは残念です。自宅付近にごみ集積所がある友人は、毎回清掃をして清潔を保つようするのが重労働だと言っています。これから暑くなってくると集積所からごみの匂いがしてきます。きれいな環境づくりを皆で考えていきたいですね。

(クリックで写真拡大)


収集できません

 


ごみの収集日

 


掃除しました

 高校生に環境問題に対して目を向けさせようとするユニークな試みが横浜で始まっています。高校生のための かんきょう「組写」フォトコンテストです。「環境」をキーワードに2枚以上の写真を組み合わせて「ひとつの作品」を作ることが応募の条件になっています。

www.takematsu-design.com/kumisya/

 なぜ高校生に限るのか・・・。実行委員長の武松昭男さんに伺いました。
 「小中学校では環境に対する教育がされているが、高校ではそのような取り組みがない。このコンテストは感受性溢れる高校生に環境に対する意識を高めてもらうための取り組みです。」

 フォトコンテストに応募はできない私ですが、生まれて初めて「組写」に挑戦してみました。
私の組写をご覧ください

 

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ヨコハマNOW 動画

新横浜公園ランニングパークの紹介動画

 

ランニングが大好きで、月に150kmほど走っているというヨコハマNOW編集長の辰巳隆昭が、お気に入りの新横浜公園のランニングコースを紹介します。
(動画をみる)

横浜中華街 市場通りの夕景

 

横浜中華街は碁盤の目のように大小の路地がある。その中でも代表的な市場通りをビデオスナップ。中華街の雰囲気を味わって下さい。
(動画をみる)

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