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【台風19号による被害を受けられた皆様へ】
台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害に遭われた方々へは、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

第39号 Head Line

第39号:7月10日(水曜日), 2013年


Mt. FUJI   photo Tatsumi

  【 ヨコハマこの人 】
荻津郁夫建築設計事務所 代表 荻津郁夫さん

小さい時からものを作る仕事をしたいと思っていました。模型飛行機を作るのが好きで、小学校6年生の時に記録会に出場して全国一位になったことがあります。住宅という器からではなく、「暮らしをデザインする」ことから始めようという思いがあり、同じ意識を持った建築家たちと横濱元町に「AAスタジオ」を立ち上げ、そこを中心に活動しています。

  【 横浜カルチャー » 和歌うた 】
わびぬれば 今はた同じ難波なる 身を尽くしても 逢はむとぞ思ふ

シンガーでエコロジストの早苗ネネさん。ネネさんは日本古来の伝統文化である和歌を独自のメロディーにのせて「和歌うた」として21世紀に再発掘しています。ネネさんによる「和歌うた」にちなんだ連載のお話。今月の和歌は、元良親王 (もとよししんのう )の歌です。

  【 横浜カルチャー » ヨコハマ・ディスコグラフィー 】
ヨコハマ・ディスコグラフィティー 第14回 第3章 ビジュアルによる影響と成長 3

60年代から80年代の洋楽ヒット曲を演奏するライブハウス、ハート&ソウルの経営者で、ミュージシャンとして演奏活動、作曲、プロデュース等、幅広く活動していらっしゃる原正行さんは生粋の濱っ子です。原さんの体に沁み込んだソウル&ポップスミュージックと横濱とのエピソード。原さんの音楽の原点がここに紹介されています。

  【 横浜スタイル » 佐々木彬文の右往左往/四季彩時記 】
佐々木彬文の「四季・色・贅・食」 第19話 誰にも教えたくないお店

『誰にも教えたくないお店』は、誰にも一軒や二軒あるものです。今月はその様なお店のお話です。ですから詳しい場所は書きません。探しに行ってみて下さい・・・

  【 横浜スタイル » 保土ヶ谷名物会 】
職人の手づくりという希少価値

「ごうどいち」とは、かつて保土ヶ谷で年末に行われていた「市」の名称です。遡ること江戸時代、始まりは正月の品物を揃えるための物々交換だったという話も聞きましたが、やがて規模が大きくなり、毎年暮れの28日には現在の神戸(ごうど)町から帷子町までの旧東海道沿いで賑やかに行われていたそうです。

  【 横浜スタイル » ガリレオラボ 】
新連載 第1回 科学者の仕事 について

今回から記事を書くことになりました横浜のガリレオ先生こと西口昇太朗です。大学教員を経て、現在は子どもたちに科学を教える「科学教室ガリレオラボ」を経営しています。1回目となる今回は、「科学者の仕事についてお話していきたいと思います。科学者って、どんなイメージがありますか? 研究? 博士? 実際に、科学者は普段どのような仕事をしているのでしょうか。ちょっと、覗いてみましょう。

  【 横浜スタイル » 横浜自我自賛 】
8月4日開催! 横濱音楽波止場 in 象の鼻

東日本に届け!横浜サウンド! 音楽の力で、横浜から東日本へ元気を届けよう! 東日本大震災の被災地への支援は、まだまだ風化させてはいけません。支援の段階や内容も多様化し横浜でも様々な支援の活動が行われています。 被災された方たちのことを思い、できることを、まず実行する。それが一番大事なことです。象の鼻パークで開催する音楽イベント「横濱音楽波止場 in 象の鼻」は今年で3回目。今年は宮城県山元町の子ども達の育成のために、皆さまの善意を活用して頂くチャリティ・ライブです。

  【 横浜スタイル » 横浜ブックス 】
書評 「ほかならぬ人へ」 祥伝社文庫 白石一文 著

出会いは偶然なのか、必然なのか、なんていうのではない。あまりにも必然であったように思うことが、実はことの勘違いのはじめなのかと思う。勘違いをしないとことには運ばないものなのである。著者は最後の所で次のように書いている。「決して泣くまいと心にきめていたのだが、あまりに深い悲しみに涙があとからあとから溢れてくるのを止めようがなかった。」

  【 横浜売れるモノづくり研究会 】
「笑顔経営ワークショップ」と「第11回横浜売れるモノづくり研究会セミナー」のご案内

7月23日に開催する「笑顔経営ワークショップ」と、7月24日に開催する「第11回横浜売れるモノづくり研究会セミナー」のご案内です。是非ご参加ください。

  【 特集 » 教えて!放射能のこと! 】
教えて!放射能のこと! 第2話 放射能の正しい計測

株式会社アークメジャーが出版している小冊子「Casual(かじゅある)」の記事をご紹介します。Casual(さりげない)は穏やかな毎日、さりげない毎日をおくる皆さまに放射能に関するささやかな情報を提供しています。

  【 ビジネスコラム » ビジネスのフレームワーク入門 】
ビジネスのフレームワーク入門(第7回)

MICEやPDCAなど多くのビジネスで活用されているフレームワーク。その初歩を学ぶことでビジネスのステップアップを図るヒントを与えるのがこのコラムの狙いです。今月は、フレームワークとロジカルシンキング(論理思考)の関係を解説してフレームワークについてまとめました。

  【 ビジネスコラム » ビジネス梁塵秘抄「遊・献・学」 】
ビジネス梁塵秘抄「遊・献・学」(第4回)

戦争の二十世紀から、世界が一つの村(グローバル・ヴィレッジ)になるとの大きな期待で始まった二十一世紀。ところが、地球のあちこちで紛争が頻発し、地球全体が梁塵秘抄の編まれた平安時代末期にも似た様相を呈しています。今こそ「遊びをせんとや生まれけむ”の気持ちに戻りたいですね。残されている梁塵秘抄を見る限り、ほとんどが仏や経典を讃える法文歌(ほうもんか)ですが、先のことがわからない不安の中での開き直りと覚悟だけは窺い知れます。

  【 コラム » 横須賀詢 】
三ツ池だより 「願いを込める」

横須賀 健治さんのコラム「横須賀詢」。季節の景色を俳句に詠んだ俳句コラム。
七夕の月になった。平安時代に宮中行事として七夕行事が行われるようになり、宮中の人々は桃や梨、なす、うり、大豆、干し鯛、アワビなどを供えて星をながめ、香をたいて、楽を奏で、詩歌を楽しんだ。サトイモの葉にたまった夜つゆを「天の川のしずく」と考えて、それで墨を溶かし梶の葉に和歌を書いて願いごとをしたというのだ。

  【 コラム » ともの現場 】
根岸線山手駅

山手駅は、2010年から工事を始めて、2013年3月24日、改札口の場所を移動したエレベーターやエスカレータが設置された新しい山手駅が誕生しました。新しいと言っても変わったのは改札口とトイレだけで、プラットフォームなどは昔のままです。今月のとも現場は、私のの最寄り駅の根岸線山手駅のお話です。

  【 今月の写真 】
Mt. FUJI   photo Tatsumi

6月22日、富士山が世界文化遺産に登録されました。「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」という名称で、国内で17件目の世界遺産となります。富士山は日本列島のほぼ中心に位置し日本一高い山です。全国に「富士見」という名称が付く地名が数多く存在するのは、富士山が単に高い山というだけではなく、その景観の美しさが神秘的だからだと思います。これからも大切に守りたい日本の宝です。

 

次号予定:8月10日(土曜日), 2013年

ヨコハマNOW 動画

新横浜公園ランニングパークの紹介動画

 

ランニングが大好きで、月に150kmほど走っているというヨコハマNOW編集長の辰巳隆昭が、お気に入りの新横浜公園のランニングコースを紹介します。
(動画をみる)

横浜中華街 市場通りの夕景

 

横浜中華街は碁盤の目のように大小の路地がある。その中でも代表的な市場通りをビデオスナップ。中華街の雰囲気を味わって下さい。
(動画をみる)

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