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【台風19号による被害を受けられた皆様へ】
台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害に遭われた方々へは、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

第46号 Head Line

第46号:2月10日(月曜日), 2014年


over the balcony   photo Tatsumi

  【 ヨコハマこの人 】
入れたての美味しいお茶を召し上がれ。田中屋茶店・店主 小岩井治夫さん

「入れたての美味しいお茶を召し上がれ」・・・美味しいお茶の選び方、お茶の歴史、横浜関内、関外の話・・・お話はタイムマシンに乗って明治、大正、昭和へと移っていきます。 今月の「横浜この人」は田中屋茶店・店主小岩井治夫さん。お祖母さんから聞いたお話、ご自身の体験談、みんなタイムマシンに詰め込んで「横浜今昔お茶物語」の始まりです。

  【 横浜カルチャー » 和歌うた 】
人もをし 人もうらめし あぢきなく 世を思ふ故に もの思ふ身は

シンガーでエコロジストの早苗ネネさん。ネネさんは日本古来の伝統文化である和歌を独自のメロディーにのせて「和歌うた」として21世紀に再発掘しています。ネネさんによる「和歌うた」にちなんだ連載のお話。今月の和歌は、後鳥羽院 (ごとばのいん) の歌です。

  【 横浜カルチャー » ヨコハマ・ディスコグラフィー 】
ヨコハマ・ディスコグラフィティー 第20回 第4章 フォークからニューミュージックへ 6

60年代から80年代の洋楽ヒット曲を演奏するライブハウス、ハート&ソウルの経営者で、ミュージシャンとして演奏活動、作曲、プロデュース等、幅広く活動していらっしゃる原正行さんは生粋の濱っ子です。原さんの体に沁み込んだソウル&ポップスミュージックと横濱とのエピソード。原さんの音楽の原点がここに紹介されています。

  【 横浜カルチャー » 新しい建築とのかかわり方 】
第19回 住まいのまわり 「デッキ」

3.11以降新しい価値観へとパラダイムシフトしている今、古くて新しい価値観である「暮らしをデザインする」を大切に活動している建築家の仲間が集まって ”横濱元町AA STUDIO” は2011年秋スタートしました。AAとは、Architect & Architect 。一人ひとりの独立した建築家たち17人の「暮らしを大切にデザインする」ための情報を発信しています。

  【 横浜スタイル » 保土ヶ谷名物会 】
おじいちゃんの手作りおやつプロジェクト

只今、保土ヶ谷宿名物会では「おじいちゃんの手作りおやつ」プロジェクトを進めています。現在の私たちの食の環境は、どうしても体に良いとは言えないものを摂取しがちです。子どもにとってもそれは同様です。味の濃いものほど美味しく、そして体には良くない。それにも関わらず、味覚はそういうものを美味しい物として認識します。そこで、名物会各店の手作りで体にやさしい商品を子どもたちに食べてもらいたい、という想いからこのプロジェクトをスタートしました。

  【 横浜スタイル » ヨコハマDo Up 】
第18回 どあっぷ 「『子ども国会』を取材 熱い思いよ大人に届け!」

センター試験が終わり、学生のなかにはそろそろ受験を意識し始める人もいるのではないでしょうか。しかし、受験の前に何か学生生活に彩りを加えたい、新しいことに挑戦してみたい、受験よりも社会で起きている問題の方が気になる! そんな小・中・高校生に向けて、今回は 「子ども国会」 を取材してきました。 「子ども国会」 とっても熱いですよ!

  【 横浜スタイル » 横浜ブックス 】
書評 「置かれた場所で咲きなさい」 幻冬舎 渡辺和子 著

裏の帯には次のように書かれています。「時間の使い方は、そのまま、命の使い方なのです。置かれたところで咲いてください。結婚しても、就職しても、子育てをしても、こんなはずじゃなかったと思うことが次から次に出てきます。そんな時にも、その状況の中で咲く努力をして欲しいのです。」だからなお次の言葉が忘れられなくなります。「丁寧に生きるとは、自分に与えられた試練さえも、両手でいただくこと。すすんで人のために自我を殺すことが、平和といのちを生み出す。」

  【 横浜売れるモノづくり研究会 】
「かながわ朝市サミット in 座間」を開催いたします

横浜売れるモノづくり研究会を運営するNPO法人神奈川中小企業活性化センターが2月11日に「かながわ朝市サミット」を開催いたします。神奈川県内の朝市が一同に会して年に1回行われる「かながわ朝市サミット」、今回は座間市での開催です。三崎の海産物、平塚の弦斎カレーパンなど、県内各地の特産品や逸品とともに、座間の「ひまわりすい豚」も登場します。出店数はすでに130店を超えています。物販だけではありません。来場者の投票による「かながわ地域の逸品コンテスト」や東日本大震災支援のコーナーもあります。

  【 ビジネスコラム » 中小経営のニッチから国際化へ 】
中小経営のニッチから国際化へ(第5回)

これまで「ビジネスの創造方程式で勝ち抜こう」、「ビジネスのフレームワーク入門」などを担当し連載してきました。これらはビジネスを生み出す手法であったり、整理したりすることであって、ビジネスの中身(コンテンツ)を論議したものではありませんでした。そこで今回の連載では、中小経営で、決して大手が手を出せない領域を考えることで、弱点と思われがちなニッチ(niche)を強みに変えるヒントを手に入れていただければ幸いです。今回は、多くのメディアで取り上げられ、横浜やヨコハマNOWにも関係の深い『全日本コマ大戦』の活動を通じて、ニッチ分野の国際化について考えてみましょう。

  【 ビジネスコラム » ビジネス梁塵秘抄「遊・献・学」 】
ビジネス梁塵秘抄「遊・献・学」(第11回)

“偶然の武器は土壇場で我らを裏切る” と書いたのは16世紀フランスの思想家モンテーニュです。人間にとっての名誉ある傑作とは “適切な生き方” をすることだとの考えを貫きました。21世紀のビジネスも、適切な生き方や確実な武器なしでは勝てそうにありません。まずは事業スタンス。競合他社から顧客・パートナーへの重心移動と市場/顧客/商品/サービスの再定義。二つ目はリーダーシップ。コンセンサスからリーダーシップへの重心移動と個々人の目標・手立ての明確化。三つ目は・・・

  【 コラム » 横須賀詢 】
三ツ池だより 「日本人の誇り」

横須賀 健治さんのコラム「横須賀詢」。季節の景色を俳句に詠んだ俳句コラム。
大寒を超えるとすぐの雨上がりに、霧が立ちこめ、対面の丘から、雲を茜色に染めながら、太陽がいつもより神々しく上った。冬のスポーツが盛んだが、60年前は横浜市鶴見区の谷戸の池には厚く氷がはった。下駄であったのか、氷の上を滑って遊んだ。寒餅もこの頃であったろうか? 小さく刻んで四角にした餅の揚げたものに砂糖をまぶしたものがおやつに出た。子供ながらにお茶もおいしかった。

  【 コラム » 天才をつくる料理事典 】
キッチンスタジオ「ジュイエ」の天才をつくる料理事典(第5回) キムチと2月料理コースのご案内

キッチンスタジオ「ジュイエ」を主催するフード・エデュケーション・コミュニケーターのキノケイコさんのコラム。季節の食材の話や包丁の持ち方などの裏技、調味料のウソ・ホントなど、料理と食にまつわるキノさんの工夫話。コンビニ男子・女子や、お料理ビギナーの皆さんに、手作りごはんの楽しさが伝わることでしょう。

  【 コラム » ともの現場 】
寒中お見舞い申し上げます

あっという間に新年から一か月が経ってしまいました。私は10年ほど前から年賀状に代わって、1月中に「寒中見舞い」を出すことにしています。年賀状を頂戴した皆様に、そしてお世話になっている皆様に新年のご挨拶をするために始めたものですが、私の年中行事の一つになっています。寒中見舞いは、寒さが厳しい季節に送る便りで、先方の体調を気遣い、こちらの近況を伝えるものです。喪中の方に新年のご挨拶として使うこともあります。

  【 今月の写真 】
over the balcony   photo Tatsumi

立春も過ぎて春の兆しを楽しめる季節がやって来た。2月8日(日本時間)に開催したソチオリンピック。この日、関東地方は大雪になった。

 

次号予定:3月10日(月曜日), 2014年

ヨコハマNOW 動画

新横浜公園ランニングパークの紹介動画

 

ランニングが大好きで、月に150kmほど走っているというヨコハマNOW編集長の辰巳隆昭が、お気に入りの新横浜公園のランニングコースを紹介します。
(動画をみる)

横浜中華街 市場通りの夕景

 

横浜中華街は碁盤の目のように大小の路地がある。その中でも代表的な市場通りをビデオスナップ。中華街の雰囲気を味わって下さい。
(動画をみる)

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