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【台風19号による被害を受けられた皆様へ】
台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害に遭われた方々へは、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

第51号 Head Line

第51号:7月10日(木曜日), 2014年


母子日和 Symphony of mother-child  photo Tatsumi

  【 ヨコハマこの人 】
働くママさんたちのために何かしたい、BEEVAllEY 代表 蜂谷詠子さん

蜂谷さんは、横浜を「世代を越えて住みたい街」と表現してくれました。「働くママさんたちのために何かやってあげたい」そう話されるときの蜂谷さんの目は輝いていました。蜂谷さん自身、3歳の娘さんがいる働くママさんです。女性が助け合って仕事を続けていこうとしていく心意気を頼もしく思いました。

  【 横浜カルチャー » 和歌うた 】
心にも あらで憂き世に ながらえば 恋しかるべき 夜半のつきかな

シンガーでエコロジストの早苗ネネさん。ネネさんは日本古来の伝統文化である和歌を独自のメロディーにのせて「和歌うた」として21世紀に再発掘しています。ネネさんによる「和歌うた」にちなんだ連載のお話。今月の和歌は、三条院(さん じょういん)の歌です。

  【 横浜カルチャー » ヨコハマ・ディスコグラフィー 】
ヨコハマ・ディスコグラフィティー 第25回 第5章 80年代 1

60年代から80年代の洋楽ヒット曲を演奏するライブハウス、ハート&ソウルの経営者で、ミュージシャンとして演奏活動、作曲、プロデュース等、幅広く活動していらっしゃる原正行さんは生粋の濱っ子です。原さんの体に沁み込んだソウル&ポップスミュージックと横濱とのエピソード。原さんの音楽の原点がここに紹介されています。

  【 横浜カルチャー » 新しい建築とのかかわり方 】

第23回 公共建築の建替え問題 ~新国立競技場と横浜市役所~

3.11以降新しい価値観へとパラダイムシフトしている今、古くて新しい価値観である「暮らしをデザインする」を大切に活動している建築家の仲間が集まって ”横濱元町AA STUDIO” は2011年秋スタートしました。AAとは、Architect & Architect 。一人ひとりの独立した建築家たち17人の「暮らしを大切にデザインする」ための情報を発信しています。

  【 横浜スタイル » 本牧ラプソディ 】
新連載 本牧ラプソディ(第1回) 本牧ベースキャンプメモリー

横浜元町谷戸坂にあるサロン・アカデミー「sho&jeric」のチーフベリファイア久留原昌一郎氏の連載コラム。久留原氏の人生の起点となった横浜本牧での体験やエピソードを21世紀を担う若者へのメッセージとして伝えてくださいます。
昭和34年年末の早朝に広島より夜行列車で横浜に着きました。駅構内は出勤時の人々で溢れかえっていました。なんとその混雑に多くの米兵がいるのを見て私は思わず「ここは日本なの?」と父親に聞きました。父は「横浜には米軍のベースキャンプがあるのからね」と教えてくれました。バスに揺られ転居先の小港団地に着き部屋に入ってベランダに出たら目の前は映画の世界のアメリカでした。

  【 横浜スタイル » ヨコハマDo Up 】
第21回 どあっぷ 「『エコ・リーグ関東事業部』を取材」

今年の8月15日で発足から20年になる歴史ある団体「エコ・リーグ」の関東事業部に今回はお邪魔しました。1階に名画座があるレトロで雰囲気のあるビルのなかにエコ・リーグの事務所はあります。

  【 横浜スタイル » 横浜ブックス 】
書評 「看取り士 幸せな旅立ちを約束します」 コスモ21 柴田久美子 著

著者の柴田さんは「看取り士」の仕事について次のように語ります。「看取り士は何をするのかと言いますと、住み慣れた自宅やご本人の希望する場所で自然な最期を迎えたい人に、24時間寄り添い、旅立ちを支援します。旅立の方が悔いなく、しあわせに人生を全うするため、ターミナル(回復の見込みがない段階)から納棺の前までのすべてを相談に乗り、ご家族の方とともに見送ります。つまり、ご本人が思い通りに旅立っていけるように調整していくのが看取り士の仕事です。」

  【 横浜売れるモノづくり研究会 】
第15回 横浜売れるモノづくり研究会 セミナーのご案内、「笑顔経営」セミナーのお知らせ

7月に開催する2つのセミナーをご案内します。第15回横浜売れるモノづくり研究会のセミナーでは、前横浜市工業会連合会専務理事で、現在は横浜北工業会の専務理事をされている長島敏晴氏に「元気な製造業の条件」というテーマでご講演いただきます。長島氏は世界コマ大戦2015実行委員会の委員としてもご活躍です。そして、株式会社バイオクロマトの木下一真社長と一緒に会社経営を学ぶ「笑顔経営」セミナーが5月から始まっています。

  【 ビジネスコラム » 中小経営のニッチから国際化へ 】
中小経営のニッチから国際化へ(第10回 最終回)

これまで「ビジネスの創造方程式で勝ち抜こう」、「ビジネスのフレームワーク入門」などを担当し連載してきました。これらはビジネスを生み出す手法であったり、整理したりすることであって、ビジネスの中身(コンテンツ)を論議したものではありませんでした。そこで今回の連載では、中小経営で、決して大手が手を出せない領域を考えることで、弱点と思われがちなニッチ(niche)を強みに変えるヒントを手に入れていただければ幸いです。今回は、これまでの議論を振り返り、中小経営での国際化の意義についてまとめます。

  【 ビジネスコラム » ビジネス梁塵秘抄「遊・献・学」 】
ビジネス梁塵秘抄「遊・献・学」(第16回)

「駄目なことの一切を時代のせいにはするな」「自分の感受性くらい自分で守れ ばかものよ」と詩にしたのは2006年に亡くなった詩人・茨木のり子さん。「永訣(えいけつ)」 とは日々の中にあるとの覚悟を秘め、ある意味で大胆・不敵に生き抜いた人といえるかもしれません。『倚りかからず』という詩では、できあいの思想・できあいの宗教・できあいの学問・いかなる権威にも倚りかかりたくないとの思いが貫かれています。

  【 コラム » 横須賀詢 】
三ツ池だより 「歌の力! 市制90年の川崎」

横須賀 健治さんのコラム「横須賀詢」。季節の景色を俳句に詠んだ俳句コラム。
ミューザ川崎シンフォニーホールで川崎市政90周年の記念式典が行われた。私は団体の長として招待された。約1200名が出席していた。お世話になっている方々の顔もちらほら見られた。福田紀彦市長は式辞で、これまで関東大震や世界第2次大戦の川崎の被災や公害などを克服してきた川崎市の歴史に触れ、「川崎の強みは『チャレンジ・スピリット』である」と強く発言された。課題に挑戦し、困難をチャンスに変え、危機を成長に転換して日本をリードする、その精神こそが「川崎らしさだ」と述べられた。

  【 コラム » 天才をつくる料理事典 】
キッチンスタジオ「ジュイエ」の天才をつくる料理事典(第10回) 夏バテ防止にはカレー!&7月料理コースのご案内

キッチンスタジオ「ジュイエ」を主催するフード・エデュケーション・コミュニケーターのキノケイコさんのコラム。季節の食材の話や包丁の持ち方などの裏技、調味料のウソ・ホントなど、料理と食にまつわるキノさんの工夫話。コンビニ男子・女子や、お料理ビギナーの皆さんに、手作りごはんの楽しさが伝わることでしょう。

  【 コラム » 40sウーマンのO3マインド 】
第11回 心おきなく“自慢話”ができる便利な魔法の一言

自慢話が鼻につく人と、つい聞き入ってしまう人といる。その差はなんだろうか?今月は、心おきなく「自慢話」ができる便利な魔法の一言と、自慢上手と合わせて磨きたい聞き上手についてお話をさせていただきたいと思う。

  【 コラム » 浜じぃの横浜漫歩 】
第3回 上大岡と奈良美智

新潟生まれ、横浜在住二十数年、団塊世代の浜じぃさん。遅れてきた横浜居住者として新鮮な目で今と昔の横浜らしさを綴るコラム。今回は上大岡についての一節です。

  【 コラム » ともの現場 】
丸の内と女性起業家

最近、東京駅前の新丸ビルで打ち合わせを行うことが多くなりました。新丸ビルの隣に、日本工業倶楽部会館があります。建物は2003年(平成15年)に建替えられていますが、会館の南側部分が1920年(大正9年)同時のままに保存・再現されています。正面屋上には小倉右一郎作の二つの人像が置かれ、男性はハンマー、女性は糸巻きを手にしています。当時の二大工業である石炭と紡績を表しているそうです。

  【 今月の写真 】
母子日和 Symphony of mother-child  photo Tatsumi

時間と愛情が比例する。母と子にとって時間をとってもとってもとり過ぎることがない時間がある。

 

次号予定:8月10日(日曜日), 2014年

ヨコハマNOW 動画

新横浜公園ランニングパークの紹介動画

 

ランニングが大好きで、月に150kmほど走っているというヨコハマNOW編集長の辰巳隆昭が、お気に入りの新横浜公園のランニングコースを紹介します。
(動画をみる)

横浜中華街 市場通りの夕景

 

横浜中華街は碁盤の目のように大小の路地がある。その中でも代表的な市場通りをビデオスナップ。中華街の雰囲気を味わって下さい。
(動画をみる)

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