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【台風19号による被害を受けられた皆様へ】
台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害に遭われた方々へは、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

第58号 Head Line

第58号:2月10日(火曜日), 2015年


Amigo del trompo – Bolivia meets Yokohama -

  【 横浜カルチャー » Now The Time 】
BOLIVIA meets YOKOHAMA -ボリビア・コマ基金支援イベント-開催レポート

2015年2月15日(日)に開催される世界コマ大戦2015にボリビアから若きエンジニアを横浜に呼ぼう! という掛け声で始まった「ボリビア・コマ基金」。ボリビアから日本までの渡航費を集める募金活動だ。昨年夏から始まったこの活動を弊ヨコハマNOWでは、当初から幾度となく記事をリリースして広報の役割を担ってきている。そして此の度、この募金活動のファイナルとなるイベント『BOLIVIA meets YOKOHAMA(ボリビア・ミーツ・ヨコハマ)』が、1月31日(土)にさくらWORKS<関内>で行われた。

  【 横浜カルチャー » 和歌うた 】
滝のおとは 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ

シンガーでエコロジストの早苗ネネさん。ネネさんは日本古来の伝統文化である和歌を独自のメロディーにのせて「和歌うた」として21世紀に再発掘しています。ネネさんによる「和歌うた」にちなんだ連載のお話。今月の和歌は、鎌倉右大臣(かまくらのうだいじん)の歌です。

  【 横浜カルチャー » ヨコハマ・ディスコグラフィー 】
ヨコハマ・ディスコグラフィティー 第32回 第6章 社会人編 4

60年代から80年代の洋楽ヒット曲を演奏するライブハウス、ハート&ソウルの経営者で、ミュージシャンとして演奏活動、作曲、プロデュース等、幅広く活動していらっしゃる原正行さんは生粋の濱っ子です。原さんの体に沁み込んだソウル&ポップスミュージックと横濱とのエピソード。原さんの音楽の原点がここに紹介されています。

  【 横浜カルチャー » 新しい建築とのかかわり方 】
第29回 住まいのまわり「スロープ」

3.11以降新しい価値観へとパラダイムシフトしている今、古くて新しい価値観である「暮らしをデザインする」を大切に活動している建築家の仲間が集まって ”横濱元町AA STUDIO” は2011年秋スタートしました。AAとは、Architect & Architect 。一人ひとりの独立した建築家たち17人の「暮らしを大切にデザインする」ための情報を発信しています。

  【 横浜スタイル » 横浜宝石物語 】
横浜宝石物語(第4回) 二代目の父(青春編)

横浜で一番古い宝石商の三代目、横濱宝石美術館エメラ 代表大島貴子さんの連載が始まりました。一代目が宝石の製造メーカーとして地位を築き、二代目が小売店としてお客様に愛された歴史を横浜の発展の歴史と交えながら、綴っていきます。

  【 横浜スタイル » 横浜盆栽カフェ 】
横浜盆栽カフェ(第4回) 盆栽カフェ出張

石井造園株式会社石井社長の連載コラムです。横浜盆栽カフェの連載を通じ、限られた鉢という環境の中で繰り広げられる、美しく、力強く、繊細な自然的造形美の盆栽を紹介し、四季や身近な自然環境と向合い、誇らしい地域(横浜)を感じて下さい。

  【 横浜スタイル » 横浜ブックス 】

書評 「悼む人」 文春文庫 天童荒太 著

不慮の死を遂げた人々を“悼む”ため、全国を放浪する坂築静人。静人の行為に疑問を抱き、彼の身辺を調べ始める雑誌記者・蒔野。末期がんに冒された静人の母・巡子。そして、自らが手にかけた夫の亡霊に取りつかれた女・倖世。静人と彼を巡る人々が織りなす生と死、愛と僧しみ、罪と許しのドラマ。第140回直木賞受賞作。映画「悼む人」が2月14日から全国ロードショウ。

  【 横浜売れるモノづくり研究会 】
第16回売れるモノづくり研究会セミナー 「ものづくり中小企業がクリエイティブになる-クラウドソーシング活用セミナー」を開催しました

景気の低迷が続く中、ものづくり中小企業には、積極的な販路拡大や新商品開発など新しい取り組みへの必要となっています。そして効果的な広報宣伝活動やPRを行うには、ロゴやパッケージ、印刷物などにクリエイティブな要素を取り入れて行くことが重要です。今回のセミナーでは、自社で内製化が難しいクリエイティブな仕事を、クラウドソーシングサービスなどを活用し、ブランド力をアップする方法についてご紹介します。

  【 ビジネスコラム » ビジネス梁塵秘抄「遊・献・学」 】
ビジネス梁塵秘抄「遊・献・学」(第23回)

イノベーションでは「率直」かつ「直球勝負」でいくことが求められそうです。舞台美術の第一人者といわれた朝倉摂さんは「わび・さび」に逃げるのではなく、ダメだったり・失敗したり・間違っていたら「ごめんなさい」と率直に非を認めることを信条としました。「安全な場所に身をおかない」 「安全弁をはずして生きる」 「あらゆる先入観を破壊する」 「思ったこと・考えたことは常識からはずれていても持論を貫く」のが基本スタンスだったとか。その覚悟の裏には、どう押しとどめようとも世の中は合理的・効率的な方向に動いていくこと、その大きな流れには太刀打ちできないこと、しかし人間はそれだけでは生きていけないこと、素直になれないと人と仕事をしてもつまらないこと、などの強い思いがあったようです。

  【 コラム » 笑う門 】
笑う門(第2回) 中学生が作ってくれました!

合資会社 笑う門代表の山田さんの連載コラム。山田さんは、中小企業・小規模事業者・個人商店・商店街などのコンセプトづくりや販売促進に関する企画立案、販促物のデザイン・制作、また、それに関連して地元・保土ヶ谷の地域まちづくりや商店街活動、中小企業団体の活動に取り組んでいます。

  【 コラム » 横須賀詢 】
三ツ池だより 「あなたは誰に悼まれたいですか?」

横須賀 健治さんのコラム「横須賀詢」。季節の景色を俳句に詠んだ俳句コラム。
寒い冬を超えて春が来る。花が咲くといったように。夏があって秋が来たように。今がただあるのではなく、昨日があって今日がある。今日があるから明日がある。誰もが忘れてしまった悼みを自分が出来る範囲で旅をしながら悼んでいくのは悼む人。「悼む」というのは日本の文化の根底にあることではないかとおもった。感謝する。ありがとうを言う。しっかりとした足取りが求められる二月を、意義あるものにしていきたい。

  【 コラム » 天才をつくる料理事典 】
キッチンスタジオ「ジュイエ」の天才をつくる料理事典(第17回) こんにゃくって作れるの!?

キッチンスタジオ「ジュイエ」を主催するフード・エデュケーション・コミュニケーターのキノケイコさんのコラム。季節の食材の話や包丁の持ち方などの裏技、調味料のウソ・ホントなど、料理と食にまつわるキノさんの工夫話。コンビニ男子・女子や、お料理ビギナーの皆さんに、手作りごはんの楽しさが伝わることでしょう。

  【 コラム » 浜じぃの横浜漫歩 】
浜じぃの横浜漫歩(第10回) 浜じぃのみなとみらい・汽車道

新潟生まれ、横浜在住二十数年、団塊世代の浜じぃさん。遅れてきた横浜居住者として新鮮な目で今と昔の横浜らしさを綴るコラム。今回は豪華客船「プリンセス・ダイヤモンド」号を語ります。

  【 コラム » ともの現場 】
想いはつながる・・・ボリビアの若者たちが来日します

2014年7月24日、研究会セミナー後の懇親会の酒宴で緑川さん(全日本製造業コマ大戦協会会長)の「ボリビアからはコマだけが来るんだよ・・」という一言から始まった「ボリビア・コマ基金」。おかげさまで、90万円を超える募金が集まりました。16歳のエリオスさんと27歳のロベルトさんが2月12日、日本にやってきます。この場を借りて皆様に厚く御礼を申し上げます。想いはつながる・・彼らが日本に来て何を持って帰るのか・・それが今から楽しみです。

  【 特集 】
馬車道 Emera 通信 Vol.4 May 2014

横浜の老舗宝石店のエメラが発行している情報誌「馬車道Emera通信」のバックナンバーをご紹介します。「横浜ジュエリー」を始めとしたオリジナルジュエリーと横浜、馬車道の歴史や情報が満載です。

 

次号予定:3月10日(火曜日), 2015年

ヨコハマNOW 動画

新横浜公園ランニングパークの紹介動画

 

ランニングが大好きで、月に150kmほど走っているというヨコハマNOW編集長の辰巳隆昭が、お気に入りの新横浜公園のランニングコースを紹介します。
(動画をみる)

横浜中華街 市場通りの夕景

 

横浜中華街は碁盤の目のように大小の路地がある。その中でも代表的な市場通りをビデオスナップ。中華街の雰囲気を味わって下さい。
(動画をみる)

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