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【新年のご挨拶】
みなさま、新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

第116号 Head Line

第116号:12月10日(火曜日), 2019年


自然は至上の建築家である. 自然の一切は最も美しい釣り合いを持って建てられている

  【 ヨコハマこの人 】
元気いっぱいのシニアアスリートご夫婦 遠藤靖信・正子さん

横浜市磯子区の八幡橋で、明治時代から三代続いた寿司店を経営されてきた遠藤さんご夫妻。二人三脚でお店を切り盛りしてきましたが、5年前、ご主人が80歳の時に惜しまれながらお店を閉じられました。その一方で、70歳を過ぎて始めたランニングや体操は生活の一部となり、85歳を迎えた今もマラソン大会に出場する元気いっぱいのシニアアスリートご夫婦です。

  【 横浜カルチャー » 和歌うた 】
山側に 風のかけたる しがらみは 流れもあえぬ 紅葉なりけり

シンガーでエコロジストの早苗ネネさん。ネネさんは日本古来の伝統文化である和歌を独自のメロディーにのせて「和歌うた」として21世紀に再発掘しています。ネネさんによる「和歌うた」にちなんだ連載のお話。今月の和歌は、春道列樹(はるみち の つらき)です。

  【 横浜カルチャー » 新しい建築とのかかわり方 】
第82回 思い出づくりとコストダウン

3.11以降新しい価値観へとパラダイムシフトしている今、古くて新しい価値観である「暮らしをデザインする」を大切に活動している建築家の仲間が集まって ”横濱元町AA STUDIO” は2011年秋スタートしました。AAとは、Architect & Architect 。一人ひとりの独立した建築家たち17人の「暮らしを大切にデザインする」ための情報を発信しています。

  【 横浜スタイル » 絵本から笑本へ 】
絵本から笑本へ(第44回) 絵本作家がゆく。~塩尻市 子育て支援センター~

ハマっ子で絵本作家の保科琢音さんの連載です。絵本作家であり、落語家でもあり、夫であり、父親でもある保科さん。保科さんの日々の暮らしはいつも「笑い」がテーマ。自分の書いた絵本で子ども達を笑顔にしたい。自分の創ったお話で聞いた人達を笑わせたい。いつも家族と笑っていたいし。そして自分もいつも笑顔でいたい。いつも「どうしたら笑えるか」でイッパイの自称「笑いオタク」の保科さんが絵本作家として暮らす日々の中で、感じた事や体験した事を織りまぜながら、面白おかしく綴られた文章です。

  【 横浜スタイル » チャレンジ 】
チャレンジ(第16回) イベントを終えて

筆者の平安山 美春(へんざん みはる)さんは生粋のハマっ子。DTPやWEB関係の制作や解析業務、ワークショップ形式を用いた様々な講座やイベントを主催する傍ら、自分の技術を福祉の役に立てたいと考え、精神障がい者が作る自主製品のアートディレクションなども手掛けています。

  【 横浜スタイル » 田中健介の麺食力 】
田中健介の麺食力-それから- 第15回 「『はま太郎』の『ナポリタンボウ』―後編―」

「ハマの麺食い男」で横浜に本拠地を置いて活動している日本ナポリタン学会会長の田中健介さん。2009年、横浜地域SNS「ハマっち!」で横浜開港150周年個人的企画「ハマの麺食い男」として書き溜めたブログが2010年3月に「麺食力(めんくいりょく)」として書籍化されました。 サンマー麺やタンメン、スパゲッティ・ナポリタンなど和洋中問わず様々な麺料理が港町横浜から生まれたと言われています。そんな麺文化を横浜の街並みとともに一冊にまとめた自著の出版から2019年で10年目に入りその様相も大きく変わってきました。このコラムでは横浜の麺文化の変遷を街並みの変化と併せて綴っていきます。

  【 横浜スタイル » 横浜スケッチ 】
横浜スケッチ(第41回) 銀座Beautiful展

人生は表現! その時々感じたことを画・エッセイ・作曲などで綴る成見 淳さんの「絵ッセー」。

  【 横浜スタイル » 横浜ブックス 】
書評「感動の創造 新訳 中村天風の言葉」 講談社 平野秀典(著)

中村天風100周年記念企画。世界が認めた哲人天風の世界は、絶対積極。後ろ向きもネガティブも存在しない、「上向き」に生きる知恵。東郷平八郎、原敬、松下幸之助に多大な影響を与え、現代でも松岡修造、稲盛和夫、市川海老蔵、大谷翔平といった各界の著名人から強く支持を受ける中村天風がもし現代に現れたら、どんな表現でその教えを伝えるだろうか? 迷いと葛藤の日々が、今日から感謝と喜びに満ちた「感動の舞台」になる。(「BOOK」データベースより)

  【 ビジネスコラム » ビジネス梁塵秘抄「遊・献・学」 】
ビジネス梁塵秘抄「遊・献・学」(第81回)

タイガーウッズは10月、日本での “ZOZOチャンピオンシップ” で快勝。今年のマスターズ・トーナメントでは2008年全米オープン以来の見事な復活優勝。プライベートでのトラブルや怪我から、43歳でここまで立ち直るとは。喪った日々の他にはもう喪うものはないということかも。どの世界でも、若い時に鍛え抜いたレベルまでは必ず戻れることの証明。

  【 ビジネスコラム » ゆるマナー講座 】
ゆるマナー講座(第50回) 贈り物を楽しむ

マナーアドバイザー/フレアLLPの岡田承子さんと柳田圭恵子さんによるマナー講座の連載。お二人は日本航空国際線客室乗務員を経てマナー講師としてご活躍中。自治体、企業での接遇研修やマナー・プロトコール講座のプログラムの中から、簡単で、誰でも、いつでもできること、だけど何だか優しくて温かい気持ちになる。そんなマナーのお話。

  【 コラム » 横須賀詢 】
三ツ池だより 「詩を100日続ける」

株式会社メジャーテックツルミ会長の横須賀健治さんコラム。

  【 コラム » しあわせの「コツ」 】
しあわせの「コツ」(第36回) マザーテレサが最後に戦ったもの

著述家で株式会社エランビタール代表取締役の田尻成美さんのコラム「しあわせの『コツ』」。知識豊かな田尻さんが、比較文化的視点から日常の出来事をユーモアを交えて考察していきます。

  【 コラム » 考えてみよう「子ども」・「家族介護」のこと 】
考えてみよう「子ども」・「家族介護」のこと(第7回)物事の善悪を考える力

長年幼児教育に携わってこられた竹沢佐知子さんのコラム。本コラムは、竹沢さんが幼児教育で培われたスキルとご親族の介護の経験で身についた知識やケアの事をテーマに、読者の皆さんと一緒に考える連載です。

  【 コラム » ともの現場 】
「ヨコハマこの人」を想う

今月で116号を迎える「ヨコハマNOW」で創刊号から続いているコーナーが「ヨコハマこの人」と「ともの現場」です。これまで100人を超える「この人」としてご登場いただきました。高野慈子さんと私でこのコーナーを担当してきましたが、先月(11月号)は、シャンソン歌手の井上千鶴さんが取材・執筆して下さいました。「この人」の中にはヨコハマを飛び出して全国区になった方もいらっしゃいますし、この取材がきっかけで、親しくお付き合いさせていただいている方もいます。

 

次号 117号予定:1月10日(金曜日), 2020年

ヨコハマNOW 動画

新横浜公園ランニングパークの紹介動画

 

ランニングが大好きで、月に150kmほど走っているというヨコハマNOW編集長の辰巳隆昭が、お気に入りの新横浜公園のランニングコースを紹介します。
(動画をみる)

横浜中華街 市場通りの夕景

 

横浜中華街は碁盤の目のように大小の路地がある。その中でも代表的な市場通りをビデオスナップ。中華街の雰囲気を味わって下さい。
(動画をみる)

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