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早苗ネネ エッセイ ONENESS LOVE #05

by staff on 2021/2/10, 水曜日

 

世界がめまぐるしく変化して、情報がしのぎを削っているような時に、例えば新聞記者の人は日々の動きを一体どんな視点で見ているのかしら。そんな一日をどんな気分で過ごしているのか。最近私はジャーナリスト的な精神状態で日々を過ごしているのかもしれません。

今、私がパソコンに向かっている日は1月27日、そして原稿が読まれるのは横浜ナウの発刊2月10日、この間に世界がまったく変わってしまうような事件が起きるかもしれない。
例えば遠い宇宙の彼方から宇宙人が巨大なマザーシップと大編隊を引き連れて、小さな惑星地球を公式訪問するかもしれない。宇宙船が下りたつ場所は富士の麓か、アメリカのセドナの山々か。ネパール奥深くのヒマラヤか。はたまた,大都会の真ん中かもしれません。
令和3年は、そんな波乱を感じさせる出来事が続きそうな気配に満ち満ちています。

横浜港は昔、UFOではありませんが、黒船の訪問がきて、青天の霹靂のまま明治維新が起こり新たな文明の夜明けと言われる明治時代が始まりました。それまで平和な江戸時代だった日本が文明開化と言う大きな変容、飛躍を促された時の事です。
ONENESS LOVEと言うテーマでアセンションの記事をゆっくり書ければ嬉しいな、と、思って始めたこのエッセイですが、時代は何故か私の想いを飛び越えて新しい事件や、無視できない日々のニュースに自分自身が気もそぞろで、どうしても日々私が無我夢中にはまり込んでいる出来事を書かざるおえないような状況に自分が追い込まれている気がします、そんな状況を踏まえて1か月ほど私がとりつかれている事柄を書かせて頂きます。
私にとってこれがアセンションへと向かう大きな入り口だとしか思えないからです。

ドナルド・トランプ氏のニュースを追いかけ始めたのは、ネットで人柄の良さそうなサラリーマン風の男性が一生懸命彼の話をしていたのを見て、興味を惹かれたのがきっかけです。
私はトランプ大統領が嫌いでした。どう見ても喧嘩腰な感じがして、その上無礼で失礼な態度をとる彼には嫌悪感が湧いてきてどうしても好きになれない。時々都会の飛行場などでのTVニュースに映っていても嫌いな人間としての視点でしか彼を見ていませんでした。それが最近、ネットで善良そうな、いかにも人柄がよさそうな男性がトランプ大統領のためにメッセージを発して、彼を応援して「寝ても覚めてもトランプトランプ!」と言っているのを見て、興味をそそられてトランプ氏関係のYouTubeを見るようになりました。そして徐々に、他のYouTuberのメッセージも自分なりに色々調べて、現在は、ある見解に達しています。それはもしかしたら、私はトランプ大統領の事を誤解していたのかもしれない。私が彼の事を好きでなかった原因に、大手メディアがさりげなく刷り込む情報操作があったのかもしれないという事です。

今私はトランプ支持をしているネットの若者たちの発する情報に情熱とエネルギーを感じます。とても健康な命の発露を感じるのです。今まで政治には無関心だった若者たちが何かに触発されて希望を見出して独自のコメントを発している! と。

黒船が来て、坂本龍馬や西郷隆盛や、脱藩(既成の社会システムからドロップアウト)した若者たちが動き始めてそれが大きなうねりとなって変容を遂げることが出来た近代日本。
最近はスタンフォード大学のF研究所の教授 西鋭夫氏が「親説・明治維新」という本の中でそれらの若者が何処から資金援助されていたのか、いったい誰が黒幕だったのか、お金の流れを見てみよう!と、世間知らずな日本人にまったく新しい視点を加えてくれました。
その頃からの金融システムが今、トランプさんが戦っている事柄と複雑に関係しています。最近の日本の大企業は経済優先で動いてきました。安倍政権時代に、武器生産輸出に喜んで手を挙げた大企業 経団連。それらの軍事産業システムが地球のアセンションに伴ってそろそろ崩壊し始めているのが現在の世界情勢から私には感じ取れます。

アセンション後の地球には戦争はありません。
古い殻として置いていかなければならないシステムなんです。
私がアセンションとは物理的に一体どういう事なのかを書く作業よりも早く現実の日常社会にその物理的変化が表れてきているのが現在、世界中の国々が注目している米国社会の2極化と言う現象です。メジャーなメディアの流すニュースだけを信じて、トランプさんやその一連の情報を支持する人々をカルト! や、陰謀論! というカテゴリーに当てはめて既存のシステムに安住している時間はもう、あまりないかもしれません。
各国の内閣が続々と総辞職して、いたるところで起こる停電や、バイデン新政権の危うさ、コロナのワクチンへの不安等。地球維新がすでにはじまっているのだと思います。今までの生き方や価値観が足元から揺らぎ始めて、土台がボロボロ壊れているのを、地球規模の変容が起きている事を感じ取れますか?

明治維新の若者たちは西洋の金融資本家に助けられて近代文明への変容を成し遂げました。若くて純真な日本の若者をコントロールするのは、地続きの大陸で何百年も戦って百戦錬磨に西洋ビジネスを運営してきた欧米の大人達には赤子の手をひねるくらいに簡単な事だったと想像できます。でも彼ら、純で世間知らずのサムライ達が失わなかった物があります。
それは「大儀」です。人間の人知を超えた大いなる存在への帰結。帰依。
彼らを突き動かしていた使命感は自分達の小さな命を遥かに超える神聖なる何か。
それは自然を神と崇める、日本民族の根底にある美の法則。宇宙の秩序に他なりません。

地球のアセンションにはこの「大儀」宇宙の秩序に同調して行く必要がありそうです。
古い殻として置いてゆかなければならない既存のシステムにさよならして
自分の肉体を伴って 新しい地球に移行する。
次回は、一人一人の個人がこのアセンションにどう対応してゆけば良いのかを
自分たちの無意識のマトリックス、既成概念や、社会通念の中で もう必要とされない殻を内側から壊して行く方法を、私なりに書いてゆきたいと思います。

(早苗ネネ♪)

 

迎春

 

ネネグースプロジェクト(Nene Goose Project)を立ち上げました

日本古来の大和ことばで綴られた和歌を現代の調べにのせて歌う「和歌うた」。私 早苗ネネはもう20年近くこの「和歌うた」を歌い続けています。お蔭様で、じゅん&ネネと共に「和歌うた」は私のアーティスト活動の中心軸となり、多くの方々からご支援を賜り各地で和歌うたライブを開かせて頂いております。

この度立ち上げたネネグースプロジェクト(Nene Goose Project)は、「和歌うた」とHULAや太極拳などの異文化や全国に受け継がれている伝統文化とのコラボレーションをはかります。世界の民族が持つ固有の文化とその文化の根底にある言霊が「和歌うた」と融合することで生まれる新しい表現をみんなで共有する取り組みです。

「和歌うた」のライブは歌い手と聴き手という構図です。ライブ会場はみんなで一体になって盛り上がりますが、歌い手と聴き手という構図は否めないものがありました。ネネグースプロジェクト(Nene Goose Project)ではワークショップ形式で参加して下さったみなさんと一緒に作品を作り上げていきたいと考えております。みんなで作った作品にはみんなの愛情が込められています。出来上がった作品はみなさんの元気の源の一助になることでしょう。

ネネグースプロジェクト(Nene Goose Project)Official Website:
nenegoose.love

 

三十六歌仙CDアルバムによせて

 

10代の頃、じゅん&ネネのネネとして歌っていた時、多くの方から「北の政所のねね様と同じ名前ですね」と言われ、歴史上に残る方と同じ名前を頂いた事で直ぐに覚えて頂き、良い事が沢山ありました。時が経ち、50歳を過ぎた頃にやっと自分のライフワークを見つけ、「和歌うた」を歌い続けて13年程に成りますが2014年の京都高台寺音楽祭に出演させて頂いた折に、三十六歌仙が高台寺様に遺されているのを知りました。その時にぜひ三十六歌仙にメロディーを付けて同じ名前のねね様に奉納したいとの思いを抱き、2015年9月6日、ねね様のご命日に発表させて頂く事に成りました。

和歌のアルバムとしては10年ぶりでやっと二枚目アルバムです。一枚目のアルバム「花のいろは」は蟠龍寺スタジオの仲間に助けられて生まれました。そして今回のアルバムも製作費は今まで私の和歌うたを聞いて応援して下さった方々のご支援で賄われています。暗中模索と無我夢中で今までよろよろと歩いてきましたが、そんな私を支えてくれる大きな愛情に気が付いて、なんて幸せ者なのかしらと思います。有難うございます。これからも自分の道を信じて歩いてゆきます。

早苗ネネ/京都・高台寺 北の政所・ねねさまに捧げる三十六歌仙 『和歌うた』CDアルバムは、 Amazon で販売しております。

 

早苗ネネさん 和歌うたLIVE

 

早苗ネネさん プロフィール

木々や鳥や魚や精霊…人間以外の存在達との交流が当り前に語れるくらい、いのちのひろがりに気づくと、共に生きている喜びや、苦しみや悲しみにもナイーブになる。

心と野生がひとつながりになると……こんな風に人は年を重ねられる。ひとりひとり、ユニークにもっと自分になれる。

早苗 Nene さんは、そういう人生の先駆者です。 感性を解放しながら、40代で高校生に仲間入り卒業後、マウイのカレッジに留学中、突然半生記が受賞しました。

そんな新たなシーズンを迎えて、今エッセンスを分かち合いたい。

<天性の歌い手>というだけでなく、その存在感、溢れる活性のバイブレーションは、光のシャワーのよう。彼女と語り歌い、魂の成長を旅している現在の、自分の位置を確かめてみませんか?

早苗ネネさんHP

 

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ヨコハマNOW 動画

新横浜公園ランニングパークの紹介動画

 

ランニングが大好きで、月に150kmほど走っているというヨコハマNOW編集長の辰巳隆昭が、お気に入りの新横浜公園のランニングコースを紹介します。
(動画をみる)

横浜中華街 市場通りの夕景

 

横浜中華街は碁盤の目のように大小の路地がある。その中でも代表的な市場通りをビデオスナップ。中華街の雰囲気を味わって下さい。
(動画をみる)

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