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チャレンジ(第34回) ワークショップデザイナー

by staff on 2021/6/10, 木曜日

ワークショップデザイナー

こんにちは。C.P.FACTORYディレクターの平安山美春です。東京の緊急事態宣言が延びて、我慢するのも限界の日々が続いていますが、皆様、ストレスが溜まっていませんか? 私はそれほど外食する人ではなかったのですが、外でお酒が飲めないと言われると何だか飲みたくて仕方ありません(笑) ワクチン接種が順調に進み、夏にはビアガーデンで美味しいビールが笑顔で飲めるように切に祈ります。

今回は私の活動の1つ「ワークショップデザイナー」について書いてみようと思います。私は学ぶことが好きなので、大学在学中も通っていた大学では学べないグラフィックソフトの専門学校に通ったり、就職してからもDTPの資格を取るためにまた学校に通ったり、最近では紙媒体だけではなくウェブ関係の時代の流れについていけるようにウェブ解析士の資格を取得したり、と自分自身のスキルアップのために時間とお金を投資しています。

その中でも2016年に受講した青山学院大学の社会人向け履修証明プログラム「ワークショップデザイナー」は本当に楽しかった!様々な職業、年代の大人が一緒に学ぶって本当に楽しい! 大人だからこそ大変なこともあったけど、当時、育児中の私には渋谷に通うということが新鮮で(笑) 学生時代に戻ったような気持ちで充実した時間を過ごすことができました。

もともと、Photoshopを使ったバナー制作のワークショップを開催していたのですが、私が1人でしゃべっている講座は面白くないよな、と思い、制作したバナーを好評しあうというプログラムにしたら生徒さんがよくしゃべること。また、Photoshopやillustratorなどのソフトは奥が深く、データの作り方も千差万別なので、自分がどう作ったのか、相手はどこに重点を置いたのか、など、講座内で共有することで参加者同士のコミュニケーションにもなると気が付きました。

青学で学んでからは、ワークショップの意図や参加者のゴールイメージを設定しプログラムを作っています。webマーケティング講座もワークショップ形式にして対話を重視しています。学んだことをアウトプット(実践)するのがとても大事で、今は、その場を自分で作るのもとても楽しいです。

また、長年一緒に活動しているユリシスの夢アメリカンフラワー教室さんとは、子どもたちの表現力、自己肯定感を上げるアートのワークショップなども開催しています。

アートのワークショップは新しく、西区の障害者施設と協働で開催することが決まりました!
こちらのお話は次回書かせていただきます。お楽しみに!

次回は「楽しいをつくちゃおう!ワークショップ開催します!」です 

(第34回了)

筆者紹介

 
本 名 平安山 美春(へんざん みはる)
略 歴 1973年横浜生まれ。
高校時代に米国に留学し、本場のアートと最先端のコンピューター技術を学ぶ。
 
帰国後、東京工芸大学 画像工学科(現メディア画像工学科)にて色彩画像工学を学び、卒業後、画像加工技術を活かしたグラフィックデザイナー兼DTPディレクターとして制作会社に勤務。
 
2003年長女出産を機に退職、フリーで活動を始める。
Photoshop歴25年。2児の母。
 
現在は、DTPやWEB関係の制作や解析業務、ワークショップ形式を用いた様々な講座やイベントを主催する傍ら、自分の技術を福祉の役に立てたいと考え、精神障がい者が作る自主製品のアートディレクションなども手掛けている。

 

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ヨコハマNOW 動画

新横浜公園ランニングパークの紹介動画

 

ランニングが大好きで、月に150kmほど走っているというヨコハマNOW編集長の辰巳隆昭が、お気に入りの新横浜公園のランニングコースを紹介します。
(動画をみる)

横浜中華街 市場通りの夕景

 

横浜中華街は碁盤の目のように大小の路地がある。その中でも代表的な市場通りをビデオスナップ。中華街の雰囲気を味わって下さい。
(動画をみる)

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