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早苗ネネ エッセイ ONENESS LOVE #15

by staff on 2021/12/10, 金曜日

自分軸を見つける(その2)

自分を知る方法は人ぞれぞれのやり方があります。私の場合は日本人的な八正道や滝修行は自分の性に合いませんでした。謙遜や謙虚が過ぎて自己卑下に思えたり縦社会の縛りを感じて窮屈に感じたりして、もう少し楽なほうが好きなのですが、洋書やキリスト教系の本には罪悪感と言うのか罪の意識がなんとなく感じられて 又、天使と悪魔が出てきて善悪がくっきりで、自分に合った良い本と言うのはなかなか見つかりませんでした。が バシャールと言う宇宙人系の本に巡り合って初めて心から納得できた思い出があります。ぜひご自分にぴったりの教則本を探してみて下さい。並木良和さんの 「ほら起きて目覚まし時計が鳴ってるよ!」 とそれに続く彼の本もおススメです。インディコ系やクリスタル系の若い人には一番しっくりくるかもしれません。

自分自身が楽しくなる、解放される、気持ちが軽くなる、明るく元気になる、本当にそんな単純な理由を大切にして自分自身でワークしてみることがお勧めです。失敗だったのは お金に関する引き寄せの法則。シークレットと言う引き寄せの本を読んだ時に、興奮してワクワクしました。一時はこれだ! と思っていた時期もありますが、なんとなく人の欲望を煽る本だと理解出来た時期が来て、それ以降は自分の欲望を煽る要素のある教則本(何かご利益があるような)は興味が薄れました。

陰と陽に代表される2極化を学ぶためにこの地球は今まで存在していました。そして、これから人類は宇宙に出て行きます。無重力の世界では 上も下も 右も左も 一定に定まっているものは一つもありません。3次元世界で、引力としての大地が足元にあるから上下左右の感覚が絶対値としてあった。そんな時代から抜け出てこれからは宇宙に出て行きます。そして地球の大気圏を抜けた途端。私たちは無重力の世界に放り出されるのです。
天体と天体との間に何も見えるものが無い宇宙空間に出た時、私達は一体 何に立脚すればよいのか。そんな状況で道に迷った時、どちらへ向かえばよいのか。
羅針盤がなくなってしまうような時に。何を起点とすればよいのか。
気が狂ってしまう前に見つけておきたいものが自分軸なのです。
自分軸とは自分の内側にある中心感覚です。それは イマと言う縦軸とココと言う横軸の交差する自分の内側にある中心軸を確立する事なのです。今までの、外側に見える対象物を見て判断する方向感覚では全く通用しない時空間に私たち人類は出て行きます。この感覚は、現在 情報戦争と言われている 混沌の中で何を信じればよいのか、と言う局面に似ているかもしれません。
現在メイン情報と思われている テレビメディアや既成の新聞、メジャーテックのFacebookやYouTubeなども含めて、多様な情報の氾濫から何を自分の真実として受け入れて行くのか。外側に見えるものは自分自身の投影に過ぎません。自分自身が外側世界の創造者であることを自覚する。かくいう私自身もまだそれらの10パーセントくらいしか自分の内側に生じる心的メカニズムを理解できておりません。

私達の目に映る地球社会の現実、それは私達人類の集合意識から生まれている事。私たち一人一人の中にある負の感情や思考エネルギーを認識して個人が地球の現象を自分事として、自分の内側を、クリアに浄化して行かなければ地上世界は汚れたまま、天変地異まで待たなくてはなりません。人類は又アトランティス大陸や ムー大陸、レムリア大陸などが沈んだ時と同じことを繰り返すのでしょうか?
私はあきらめたくありません。この未曽有の世界的大混乱は 大チャンスでもあります。
大きな変革に伴う大波を乗り越える事、今日新しく産まれてくる子供たちが 健康に長生きできるようにせめて希望のバトンを手渡せるように変化を恐れずに変えてゆきたいと思います。
どちらにしても 何も起きなければ 孵化できない芋虫たちがそのまま死んでゆくように悲惨な状況が待っています。地球の細胞として生きている私達生物が進化してゆこうと決めて目覚めて行く事。それが宇宙の健康なシナリオです。違うシナリオもありますが。進化しましょう! それしかありません。目覚めたばかりの未熟な創造者として、謙虚に愛深く。心優しく。希望を持って。賢く。穏やかに。愛のあふれる未来を創造してゆきましょう。

(早苗ネネ♪)

 

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「和歌うた 小倉百人一首」公式音楽ビデオ 「ひとりかもねむ」

 

迎春

 

ネネグースプロジェクト(Nene Goose Project)を立ち上げました

日本古来の大和ことばで綴られた和歌を現代の調べにのせて歌う「和歌うた」。私 早苗ネネはもう20年近くこの「和歌うた」を歌い続けています。お蔭様で、じゅん&ネネと共に「和歌うた」は私のアーティスト活動の中心軸となり、多くの方々からご支援を賜り各地で和歌うたライブを開かせて頂いております。

この度立ち上げたネネグースプロジェクト(Nene Goose Project)は、「和歌うた」とHULAや太極拳などの異文化や全国に受け継がれている伝統文化とのコラボレーションをはかります。世界の民族が持つ固有の文化とその文化の根底にある言霊が「和歌うた」と融合することで生まれる新しい表現をみんなで共有する取り組みです。

「和歌うた」のライブは歌い手と聴き手という構図です。ライブ会場はみんなで一体になって盛り上がりますが、歌い手と聴き手という構図は否めないものがありました。ネネグースプロジェクト(Nene Goose Project)ではワークショップ形式で参加して下さったみなさんと一緒に作品を作り上げていきたいと考えております。みんなで作った作品にはみんなの愛情が込められています。出来上がった作品はみなさんの元気の源の一助になることでしょう。

ネネグースプロジェクト(Nene Goose Project)Official Website:
nenegoose.love

 

三十六歌仙CDアルバムによせて

 

10代の頃、じゅん&ネネのネネとして歌っていた時、多くの方から「北の政所のねね様と同じ名前ですね」と言われ、歴史上に残る方と同じ名前を頂いた事で直ぐに覚えて頂き、良い事が沢山ありました。時が経ち、50歳を過ぎた頃にやっと自分のライフワークを見つけ、「和歌うた」を歌い続けて13年程に成りますが2014年の京都高台寺音楽祭に出演させて頂いた折に、三十六歌仙が高台寺様に遺されているのを知りました。その時にぜひ三十六歌仙にメロディーを付けて同じ名前のねね様に奉納したいとの思いを抱き、2015年9月6日、ねね様のご命日に発表させて頂く事に成りました。

和歌のアルバムとしては10年ぶりでやっと二枚目アルバムです。一枚目のアルバム「花のいろは」は蟠龍寺スタジオの仲間に助けられて生まれました。そして今回のアルバムも製作費は今まで私の和歌うたを聞いて応援して下さった方々のご支援で賄われています。暗中模索と無我夢中で今までよろよろと歩いてきましたが、そんな私を支えてくれる大きな愛情に気が付いて、なんて幸せ者なのかしらと思います。有難うございます。これからも自分の道を信じて歩いてゆきます。

早苗ネネ/京都・高台寺 北の政所・ねねさまに捧げる三十六歌仙 『和歌うた』CDアルバムは、 Amazon で販売しております。

 

早苗ネネさん 和歌うたLIVE

 

早苗ネネさん プロフィール

木々や鳥や魚や精霊…人間以外の存在達との交流が当り前に語れるくらい、いのちのひろがりに気づくと、共に生きている喜びや、苦しみや悲しみにもナイーブになる。

心と野生がひとつながりになると……こんな風に人は年を重ねられる。ひとりひとり、ユニークにもっと自分になれる。

早苗 Nene さんは、そういう人生の先駆者です。 感性を解放しながら、40代で高校生に仲間入り卒業後、マウイのカレッジに留学中、突然半生記が受賞しました。

そんな新たなシーズンを迎えて、今エッセンスを分かち合いたい。

<天性の歌い手>というだけでなく、その存在感、溢れる活性のバイブレーションは、光のシャワーのよう。彼女と語り歌い、魂の成長を旅している現在の、自分の位置を確かめてみませんか?

早苗ネネさんHP

 

 

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ヨコハマNOW 動画

新横浜公園ランニングパークの紹介動画

 

ランニングが大好きで、月に150kmほど走っているというヨコハマNOW編集長の辰巳隆昭が、お気に入りの新横浜公園のランニングコースを紹介します。
(動画をみる)

横浜中華街 市場通りの夕景

 

横浜中華街は碁盤の目のように大小の路地がある。その中でも代表的な市場通りをビデオスナップ。中華街の雰囲気を味わって下さい。
(動画をみる)

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