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ブラとも 自転車で変わる横浜ライフ

by staff on 2012/5/10, 木曜日

 

 「自転車で変わる横浜ライフ」というポスターを見たことがありますか。

 これは横浜の都心部で実施されているコミュニティサイクル社会実験のポスターです。この社会実験は、実施主体が横浜市、運営主体がNTTドコモによる自転車の共同利用サービスで、2011年4月から2014年3月までの3年間の期間限定で実施されています。

 横浜のみなとみらいや関内地区など、23か所にポート(自転車の貸出・返却拠点)が設置され、30分単位(100円/30分)で課金される仕組みです。

 昨年から始まっている「横浜コミュニティサイクル」ですが、私も家人から教えてもらうまで知りませんでした。ゴールデンウィークを機に存在を知ってもらおうということで、

4月29日の神奈川新聞地域版に「街をゆったり周遊」という記事が掲載されています。

 まずはやってみようと連休のある日、北仲橋(桜木町駅付近)のたもとにある横浜コミュニティサイクル登録カウンターを訪れました。

  (クリックで拡大写真)

 コミュニティサイクルを利用するには、まず会員登録をしなければなりません。会員登録には、携帯電話(ドコモでなくても可)とクレジットカードが必要です。会員登録はパソコンや携帯電話からも登録できますが、専用ICカードが届くのに時間がかかるようなので、すぐ利用されたい方は現地登録になります。

 

 会員には体重制限はありませんが(笑)年齢制限があって、16歳以上でないといけないそうです。(自賠責保険の関係らしい)私が登録手続きを行っている最中も、家族連れの方が見えていましたが、やむなく断念されていました。

 専用のICカードを受け取って、いざ出発です。専用のICカードをポートの指定の面にかざすだけで貸出ができます。ポートから自転車を取り出せばいいのです。貸出や利用時間などの連絡はすべて登録している携帯メールに送られてきます。私の携帯には「コミュニティサイクルの貸出手続きが完了しました。自転車番号:*** 鍵暗証番号:**** 」というメールが遅れてきました。

 

 自転車はなかなか高性能で自転車運転が久しぶりの私でも、簡単に運転できました。馬車道からまず赤レンガへ向かいました。自転車は車道を走行するようにと言われていますが、連休中で車も人も多くて、ちょっとドキドキでした。赤レンガで海をバックに記念撮影。結構絵になっていませんか。

 

 赤レンガから「象の鼻公園」へ。公園内は自転車走行禁止です。自転車を押しながら公園内を散策している方を多く見かけました。駐輪場に置く場合は、鍵をかけることが
できます。

 そこから「山下公園」へ移動。車道を走行しましたが、銀杏並木の若葉がきれいでとても気持ち良かったです。横を走っていく自動車を気にしながらなのでちょっぴり緊張しましたが・・・。ヨーロッパでは自転車道があるのが当たり前になっているそうですが、日本でも大いに検討していただきたいです。

 一時間ほど自転車に乗って、最後は元町にあるポートに到着しました。ポートは自転車が並んでいるだけで、無人です。専用ICカードをボードの面にかざしてから、自転車を空いている場所に置きます。これで返却完了。私の携帯に「コミュニティサイクルの返却手続きが完了しました。」というメールが送られてきました。

 

 ポートがあちこちにあると、気軽に自転車を利用できます。歩いて移動するよりも楽で、しかも環境に優しい「横浜コミュニティサイクル」。3年間の社会実験後は民間企業への移行を視野に入れているそうです。観光客だけでなく一般市民も多く利用して、横浜の新しい「名物」にしていきたいですね。

横浜コミュニティサイクル http://docomo-cycle.jp/yokohama/top

 

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ランニングが大好きで、月に150kmほど走っているというヨコハマNOW編集長の辰巳隆昭が、お気に入りの新横浜公園のランニングコースを紹介します。
(動画をみる)

横浜中華街 市場通りの夕景

 

横浜中華街は碁盤の目のように大小の路地がある。その中でも代表的な市場通りをビデオスナップ。中華街の雰囲気を味わって下さい。
(動画をみる)

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