Skip to content

【台風19号による被害を受けられた皆様へ】
台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害に遭われた方々へは、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

ヨコハマ・キラキラ(第5回) 音楽家 土屋友紀さま

by staff on 2017/1/10, 火曜日

横浜の「人」の姿を多くの方々に知ってもらいたい・・・そんな想いからヨコハマNOWを立ち上げました。先人が築いてきた「横浜」、そして今の「横浜」、これからの「横浜」を「人」を通して伝えていきたいと思っています。

ヨコハマNOWの創刊時に書かれていた言葉です。

昨秋から新しいコーナー「ヨコハマ・キラキラ」として、私、浅川義治が毎月「人」にスポット当てて書かせていただいています。
これまでにも、沢山の方がヨコハマNOWに登場されています。ヨコハマに住む、ヨコハマで仕事をされている、あるいは、ヨコハマにご縁のある方にお会いしお話を伺いヨコハマについて語っていただきます。
その人に関係する別の方や場所なども、その人を立体化させるために登場していただくこともあると思います。
また、紙面ではなくインターネットですので、動画でもお伝えいたします。
もっとヨコハマをキラキラと!
輝かせるのは、一人ひとりだと信じています。

第5回は、音楽家 土屋友紀さまです

第5回ヨコハマ・キラキラのこのコーナーは、音楽家の土屋友紀さまにご登場いただきました。先月先々月とこのコーナーのインタビュアーとして登場していただいてもいます。
今月号は、土屋友紀さまの日頃の行動範囲の一部を追いかけて動画にしました。
ぜひ最後までご覧下さい。

出演していただいた方、撮影スタッフは、下記の方々です。

土屋友紀さま

音楽仲間出演 北井康一さん

特別出演 松永春さん

ピアニスト 中川彩さん

長女 土屋優喜さん(左) 次女 土屋舞喜さん(右)

プロフィール

土屋友紀

横浜市出身。

北鎌倉女子学園中学校音楽コースピアノ専攻、同高等学校音楽科作曲専攻を経て、 フェリス女学院大学音楽学部楽理学科(現・音楽芸術学科)卒業。学部在学中より声楽を学び、同大学大学院音楽研究科声楽専攻修了。学内特別演奏会「オーケストラ共演の夕べ」にて神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。

2002年・2003年に出産以降、育児をしながらでも実現できる音楽活動を模索し、 演奏活動はもとより演奏会企画や指導、研鑽を積みながら今に至る。

2009年万里の長城杯国際音楽コンクール声楽部門奨励賞、2010年アジア国際音楽コンクール声楽部門優秀賞受賞、ウィーン国立音楽大学リストザールにて入賞者記念演奏会出演。

2013年ウィーン冬期音楽セミナー受講。ディプロマ取得。

これまでにピアノを田中由生子、黒川浩、 作曲を小田博之、岡島雅興、松本日之春、音楽学を秋岡陽、声楽を小栗純一、芳野靖夫、小松英典、ラルフ・デーリング、フランツ・ルカソフスキー、西由起子、栗林朋子各氏に師事。

一般社団法人赤い靴記念文化事業団客員講師、日墺文化協会会員。

北井康一(音楽仲間出演・帷子小学校の先輩)

ヨコハマNOW2016年11月号に登場していただいた際に、土屋友紀さまにインタビュアーをお願いしました。

松永春(特別出演)

一般社団法人赤い靴記念文化事業団団長。1985年に赤い靴記念文化事業団を設立し団長として、地域の文化振興に尽力。児童劇団や合唱団など、子どもたちに数々の活動の場を創出。2012年中区民ミュージカルを母体に市民が出演する「横浜市民ミュージカル」を結成し、プロデュースも手掛ける。青春時代に渡米し、アメリカ文化と映像技術を学び、松竹撮影所に勤務しつつ、戦後の横浜の映像文化にも貢献。赤い靴をシンボルに横浜とアメリカの懸け橋となり、87歳を超えた現在も同事業団の顔として先頭に立っている。
2016年、長年の功績が認められ、社会貢献において横浜文化賞受賞した。

中川彩(賛助出演)

ピアニスト。3歳よりピアノを始める。北鎌倉女子学園高等学校音楽科、フェリス女学院大学音楽学部演奏学科卒業。 第26回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション奨励賞受賞、全国大会出場。在学中、ピアノソロだけでなく室内楽、伴奏法、ピアノデュオも学び、学内選抜による演奏会に多数 出演。イタリアにて行われたマスタークラス修了。 第17回大阪国際音楽コンクール連弾部門において、第2位(第1位該当者なし)を受賞。これまでに、ピアノを武谷和子、松本和代、久保浩、クリストフ・リースケ、室内楽を立神粧子、名倉淑子、堀由紀子各氏に師事。

現在、フェリス女学院大学非常勤副手、バレエピアニスト、ピアノ講師を務めながら、様々な場で演奏活動を行っている。ピアノデュオユニット「Piano Duo framboise」として、遠藤夏季と毎月自主コンサートも行っている。

Tsucchy’s Family Ensemble

2009年、第24回全国童謡歌唱コンクール関東甲信越地区ブロック大会ファミリー部門最 優秀賞受賞をきっかけに活動開始。メンバーは母・友紀(ソプラノ・ピアノ・アレンジ)、優喜(ヴァイオリン・歌)、舞喜(歌・パー カッション・盛り上げ役)、時々父(ギター・他)。地元を中心に都内、熊谷、桑名、与論島、軽井沢などで訪問演奏や音楽祭参加、自主公演などさまざまな音楽活動を展開。

2009年10月タウンニュース(西区・中区版)掲載、同12月BS朝日「第24回全国童謡歌唱コンクール全国グランプリ大会」放映、2012年7月南海日日新聞掲載(与論島・那間小学校訪問演奏)、同8月 TVK「ありがとッ!」北井康一氏ゲスト出演時「ぞうのハナコのワルツ」演奏出演協力、2013年4月レインボータウンFM『シンクロプラス』内 ‘未来の演奏家たち’コーナーゲスト出演、同5月タウンニュース(西・中区版および保 土ヶ谷区版)掲載、同7月31日神奈川新聞横浜欄掲載(「歌で強める地域の絆」 中区・ 土屋ファミリー)など、時折メディア紹介される。 赤い靴記念文化事業団との関わりが深く、地元横浜での活動を積極的に行っている。 良い音楽はジャンルを問わず取り組み、世代を超えて楽しんでもらえるようなグループでありたいと思っている。

<次回コンサートのご案内>
Tsucchy’s Family Ensemble with friends series Winter Concert Vol.2
日時:2017年2月5日(日) 13:30開場 14:00開演
場所:エリスマン邸 地下ホール(横浜市中区元町1-77-4 元町公園内)
詳細はコチラ をご覧下さい。


コンサートのチラシをダウンロード

撮影スタッフ

KAORUさん(写真撮影)

菊地優香さん(撮影助手)

野田ひろみさん(照明助手)

中山朝生さん(音声)

 

文:浅川義治

筆者紹介

 
浅川義治(あさかわ よしはる) 48才
1968年 2月23日生まれ 金沢区六浦町で育つ
1974年 私立白梅保育園卒園
横浜市立大道小学校入学 5年次に分校
1980年 横浜市立高舟台小学校卒業
1983年 横浜市立大道中学校卒業
1986年 神奈川県立富岡高校(現金沢総合高校)卒業
1992年 日本大学法学部卒業
横浜銀行入行
2003年 横浜銀行退職
元横浜市会議員
キラキラコンサルティング代表
金沢区在住
アーティスト小田和正氏の影響を受けている

 

Share

Comments are closed.

ヨコハマNOW 動画

新横浜公園ランニングパークの紹介動画

 

ランニングが大好きで、月に150kmほど走っているというヨコハマNOW編集長の辰巳隆昭が、お気に入りの新横浜公園のランニングコースを紹介します。
(動画をみる)

横浜中華街 市場通りの夕景

 

横浜中華街は碁盤の目のように大小の路地がある。その中でも代表的な市場通りをビデオスナップ。中華街の雰囲気を味わって下さい。
(動画をみる)

Page Top