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【台風19号による被害を受けられた皆様へ】
台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害に遭われた方々へは、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

第63号 Head Line

第63号:7月10日(金曜日), 2015年


Guts YOKOHAMA

  【 ヨコハマこの人 】
美へそダイエットの植森式ドローインを指導する健康運動指導士の植森美緒さん

5月30日、横浜ランドマークタワーの中にあるNHK文化センターで植森美緒さんの「世界一簡単なくびれの作り方」という講座が開催されていました。会場は20代から70代までの女性で満席でした。植森さんが登場されると、あまりに素晴らしいプロポーションに「凄い!!」という絶賛の声があがりました。今月号の「ヨコハマこの人」は、「美へそダイエット」(のちの30秒ドローイン)の創始者として著名な植森美緒さんに伺います。

  【 横浜カルチャー » 和歌うた 】
ありあけの つれなくみえし 別れより 暁ばかり 憂きものはなし

シンガーでエコロジストの早苗ネネさん。ネネさんは日本古来の伝統文化である和歌を独自のメロディーにのせて「和歌うた」として21世紀に再発掘しています。ネネさんによる「和歌うた」にちなんだ連載のお話。今月の和歌は、壬生 忠岑(みぶ の ただみね)の歌です。

  【 横浜カルチャー » ヨコハマ・ディスコグラフィー 】
ヨコハマ・ディスコグラフィティー 第37回 第6章 社会人編 9

60年代から80年代の洋楽ヒット曲を演奏するライブハウス、ハート&ソウルの経営者で、ミュージシャンとして演奏活動、作曲、プロデュース等、幅広く活動していらっしゃる原正行さんは生粋の濱っ子です。原さんの体に沁み込んだソウル&ポップスミュージックと横濱とのエピソード。原さんの音楽の原点がここに紹介されています。

  【 横浜カルチャー » 新しい建築とのかかわり方 】
第34回 建築の軒や庇について考える ~夏至のひかりから~

3.11以降新しい価値観へとパラダイムシフトしている今、古くて新しい価値観である「暮らしをデザインする」を大切に活動している建築家の仲間が集まって ”横濱元町AA STUDIO” は2011年秋スタートしました。AAとは、Architect & Architect 。一人ひとりの独立した建築家たち17人の「暮らしを大切にデザインする」ための情報を発信しています。

  【 横浜カルチャー » Now The Time 】
暮らしを大切にデザインする建築家のギャラリー AA STUDIO Cafe オープン!

暮らしを大切にデザインする建築家のギャラリーAA STUDIOが、元町の中の新しい場所に移転しました。新しいAA STUDIOは、お越しいただいた皆様にもっとゆっくりとギャラリーを楽しんで頂けるように、建築・インテリアデザイン・カラー、その他食器や照明など暮らしのデザインに関する本を取り揃えて、抹茶セルフ点前などお茶を飲みながら自由にくつろいでいただくカフェスタイル Cafe des Gallery AA としてリニューアルオープンしました!

  【 津久井便り 】
都田舎の津久井便り 二日目

神奈川の水源地津久井で本格薪窯ピッツェリア(ピザレストラン)「童人夢農場(ドリームファーム)」を営むオーナーシェフ梅澤勉さんが綴る津久井便り。緑あふれる津久井の魅力と梅澤さんと同じように津久井で根をはる仲間達のエピソードを連載していきます。

  【 横浜スタイル » 横浜宝石物語 】
横浜宝石物語(第9回) 二代目の父(エメラの多店舗化)

横浜で一番古い宝石商の三代目、横濱宝石美術館エメラ 代表大島貴子さんの連載が始まりました。一代目が宝石の製造メーカーとして地位を築き、二代目が小売店としてお客様に愛された歴史を横浜の発展の歴史と交えながら、綴っていきます。

  【 横浜スタイル » 映画になったヨコハマ 】
映画になったヨコハマ(第4回) 横浜でデートすると恋愛は成就するか?

横浜は絵になる、横浜は歌になる、そして、横浜は映画にもなります。横浜を舞台にして、多くの映画やテレビドラマが制作されています。月に1本、映像の中の横浜を楽しむ映画をジャーナリストの塚崎朝子さんが紹介します。
今月の作品は、2015年1~3月に放送されたフジテレビ系列で放送されたドラマ『デート~恋とはどんなものかしら』。ほぼ全編で、横浜が舞台になっている。主人公・藪下依子が勤める横浜研究所は、おなじみの日本郵船歴史博物館で撮影されているし、相手役・谷口巧の家は相鉄線の沿線らしい。初デートは、山下公園で待ち合わせ、中華街に行ったり、遊覧船に乗ったり。2回目のデートは、八景島シーパラダイスだ。告白の場所も初詣の神社も、横浜。横浜の露出度、横浜を味わえる度共に75%の夏休みに打ってつけのラブコメディだ。

  【 横浜スタイル » 横浜スケッチ 】
横浜スケッチ(第3回) 「代官坂上」2点と「イタリア館」

横浜はスケッチ・スポットの宝庫。今回は代官坂上の交差点を挟んでの2点と、「イタリア館」を取り上げました。

  【 横浜スタイル » 横浜ブックス 】
書評 「こころの宝物―幸せなあなたに出逢う旅」 新日本文芸協会 山内尚子 著

<著者紹介>山内尚子:1974年兵庫県生まれ。株式会社きれい・ねっと代表。新日本文芸協会加盟。様々なジャンルの本づくりのかたわら、朗読会「こころの宝物」他、イベント・講演会などを企画して、「なおちゃん流ホ・オポノポノ」を伝えるとともに、「誰もが主人公となって、表現できる場所づくり」を提案。自らの体験をもとに語る言葉は、セラピーのように温かく心に響く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)(「BOOK」データベースより)

  【 横浜スタイル » 横浜ブックス 】
書評 「クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン」 講談社現代新書 鴻上尚史 著

今年10年目を迎えるNHK BSの人気番組『cool japan』の司会者として、世界を旅する演劇人として、人気脚本・演出家が世界の人々と聞いて議論した。世界の人々が日本を体験して感じた「クール!」と「クール?」と「クレイジー!」これを知れば、日本がもっと楽しくなる。(「BOOK」データベースより)

  【 横浜売れるモノづくり研究会 】
横浜売れるモノづくり研究会ミニセミナー ~「超独創企業の秘けつを学ぼう!」第一回のご案内~

横浜売れるモノづくり研究会(猪狩惇夫代表)と、かながわ経済新聞(千葉龍太代表)は、7月から「超独創企業の秘けつを学ぼう!」と題したセミナーを隔月で開催いたします。初回は“社員2人で年商4億円”を叩きだす、電子部品商社・株式会社トラストコンポーネンツの村上一秋社長が登場します。ビジネスモデルのポイントや成功の秘訣について、独創企業の経営者の “生の声” を聞いていただく絶好の機会です。

  【 ビジネスコラム » ビジネス梁塵秘抄「遊・献・学」 】
ビジネス梁塵秘抄「遊・献・学」(第28回)

麻雀人気にかっての勢いはありませんが、シニア層の親睦・ボケ防止には絶大な人気とか。麻雀全盛時には、テレビ・小説・漫画・映画によくとりあげられました。その中心にいたのが「麻雀放浪記」を書いた雀聖・阿佐田哲也。もう一つのペンネームを色川武大といい、直木賞を受賞した実力派の作家でした。戦後、闇屋・博徒などの職を転々とし、それが「ツキの流れを読んでそれに従う」「相撲でいえば9勝6敗を狙う、8勝7敗では寂しい。10勝を狙うと無理がでる」「幸運が続きすぎると危ない」などの人生哲学を生みました。

  【 ビジネスコラム » 誰でも使えるプロジェクト・マネジメント 】
第2回 誰でも使えるプロジェクト・マネジメント

プロジェクト・マネジメント・スペシャリスト関淑子さんが、専門知識が無くても理解できるシンプルで使いやすいプロジェクト・マネジメント手法を、実際の業務に使える帳票のサンプルを載せて説明していきます。

  【 コラム » 横須賀詢 】
三ツ池だより 「舟くだり!」

横須賀 健治さんのコラム「横須賀詢」。季節の景色を俳句に詠んだ俳句コラム。
「徳不孤必有燐」。渋沢栄一翁の書のかかるホールで昼食を食べました。「徳は孤ならず 必有燐有る」論語からの言葉だそうです。社内旅行の、日帰りバスツアーでのことです。有燐倶楽部という由緒ある場所での懐石昼食は美味でした。ツアーのメインは長瀞ライン下りで、水飛沫をあびるなどして歓声が上がります。昔は年配の船頭さんが多かったようですが今はイケメンの若い船頭さん。長瀞は落ち着いた好い町でした。

  【 コラム » 笑う門 】
笑う門(第7回)2015年後半スタート!嬉しい時も悲しい時も、笑っていれば<福>は来る!!

合資会社 笑う門代表の山田さんの連載コラム。山田さんは、中小企業・小規模事業者・個人商店・商店街などのコンセプトづくりや販売促進に関する企画立案、販促物のデザイン・制作、また、それに関連して地元・保土ヶ谷の地域まちづくりや商店街活動、中小企業団体の活動に取り組んでいます。

  【 コラム » 浜じぃの横浜漫歩 】
浜じぃの横浜漫歩(第15回)クィーンズ・イースト

新潟生まれ、横浜在住二十数年、団塊世代の浜じぃさん。遅れてきた横浜居住者として新鮮な目で今と昔の横浜らしさを綴るコラム。今回はクィーンズ・イーストを巡ります。

  【 コラム » ともの現場 】
凄いぞ!!ラジオ体操

ラジオ体操は、何人の方がなさっているのでしょう。3000万人とも言われているから日本国民の4人に1人?? これは多すぎるように思いますが、1000万人以上方は毎日されているでしょうね。週末に出かける、横浜市旭区の四季の森公園でも、横浜市西区のみなとみらいの臨港パークでも毎朝、ラジオ体操が行われています。先日訪問した会社では、お昼休み終了時に社員全員でラジオ体操をされていました。

 

次号予定:8月10日(月曜日), 2015年

ヨコハマNOW 動画

新横浜公園ランニングパークの紹介動画

 

ランニングが大好きで、月に150kmほど走っているというヨコハマNOW編集長の辰巳隆昭が、お気に入りの新横浜公園のランニングコースを紹介します。
(動画をみる)

横浜中華街 市場通りの夕景

 

横浜中華街は碁盤の目のように大小の路地がある。その中でも代表的な市場通りをビデオスナップ。中華街の雰囲気を味わって下さい。
(動画をみる)

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